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【解除されました】オークランド。2月28日から再びコロナの警戒レベルが3に

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オークランドが明日2月28日の朝6時から再び新型コロナウイルスの警戒レベルを「3」に引き上げることが明らかになりました。

この記事では大雑把ではありますが「速報」という形で、今回の市中感染についてお伝えします。

追記(3月5日):警戒レベル2に引き下げ。他の地域は1に

3月5日、首相のジャシンダ・アーダーンが会見で新型コロナウイルスの警戒レベルをオークランドは3から2に。そしてそれ以外の地域は2から1に引き下げると発表しました。

実際引き下げられるのは日曜日の午前6時からです。

直近5日間、オークランドで市中感染はなく感染は広がっていないと判断したそうです。

とはいえ感染が広がっている可能性もゼロではないため、ソーシャルディスタンスを保つなど、感染拡大を広げないような行動をとってほしいとのこと。

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情報元:New Zealand Herald

新たに見つかった市中感染で警戒レベルを引き上げ

追記:ここからは2月27日の記事

オークランドは明日2月28日6時から新型コロナウイルスの警戒ラベルを「3」に引き上げます。

期間としてはまず「1週間」を予定しています。それに伴ってニュージーランドの他の地域も警戒レベルが「2」に引き上げれます。

記事としては紹介していませんがオークランドは2月14日から3日間、新型コロナウイルスの警戒レベルを3に引き上げていました。

今回「3」に引き上がった理由は今回陽性が明らかになった人は感染から約1週間経っており、その間隔離をしておらず感染を広めている可能性があるからです。

しかもこの患者は昨日2月26日に病院(GP)で新型コロナウイルスの検査を受けた後でジムに行ったという「だめでしょ、それは」という行動を取っています。

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ちなみに今回感染が明らかになった人は2月14日に感染した高校生と同じ学校に通う生徒の家族です。生徒自身は3回検査を行い陰性が出ていることから、感染ルートが明らかになっていません。

現在、2月14日に明らかになった市中感染と同じ遺伝子を持つ新型コロナウイルスに感染したのかどうか確認を急いでいます。

感染者が訪れていた場所

現在、以下の場所に感染者が訪れたことがわかっています。

  • Hunter Pizza … 2月26日 14:55-17:00
  • Burger King Highland Park … 2月25日 20:00-21:00
  • Your Health Pharmacy … 2月23日 14:45-15:50
  • Pak’nSave Manukau … 2月21日 17:30-18:40

その他CityFitnessというジムにも訪れており同ジムのメンバーに対してはジムから連絡が入っているとのこと。

もし上記の日時、またはその前後に同じ店を訪れている場合は自主隔離をし、できるだけ早いうちにコロナの検査を受けるようにしましょう。

情報元:New Zealand Herald

レベル3=ロックダウン

New Zealand Heraldの記事に「Back into lockdown(ロックダウンに逆戻り)と書かれていると通り、レベル3は実質的な「ロックダウン」です。

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そのため以下のような制限が課せられます。

  • 公共施設は閉鎖
  • 結婚式・葬式で集まれる人は10人まで
  • スポーツの大会はキャンセル
  • 仕事はできるだけリモートで
  • 学校もオンライン授業に
  • オークランドへの出入りができなくなる

これまでのロックダウン同様、スーパーマーケットや病院、ガソリンスタンドなどは営業しています。

レベル3の詳細については「Alert Level 3 | Unite against COVID-19」をご覧ください。

感染者が広まっていないことを願うばかり

2月14日に見つかった市中感染から約2週間。その間に数人の市中感染者が見つかっていましたが、今回再び警戒レベルを上げることに驚いています。

ただ今回の感染者は感染してから約1週間隔離せずに普通の生活を送り、さらに検査を受けた後でジムに通っていたり、感染が拡大している可能性が高いです。

日本や他の国に住んでいる人たちからすれば「え?1人感染者が出ただけでロックダウン?」と思う方もいるかもしれません。実際2月14日に市中感染が見つかった時に、そうTwitterで書く人たちを見かけました。

ただニュージーランドはしばらくの間、市中感染者ゼロの状態、そのために入国を厳しく制限しているのでそういう反応になるわけです。

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以前、感染が広がっているときは全国でロックダウンになり、ものすごく不便な生活が1ヶ月くらい続きました。あの生活に逆戻りしないためにも感染が広まっていないことを本当に願います。

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masa osada
日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。