コラム

灯台を見に行くまでの寄り道アレコレ【NZ旅行2020年10月】

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数日前からスタートしたプチ連載のニュージーランド国内旅行。

前回は急な思いつきで、ウェリントンから車で3時間弱のところにある灯台へ行くことにしましたよ。という旅行へ行く前の話でした。

今回は灯台へ行くまでの道中で立ち寄ったところをフォーカスして紹介していきます。プチな情報の盛り合わせです。

今回の旅のルートから

今回の旅のルートはウェリントンを出て、北東に車を走らせて途中「Rimutaka リムタカ」という峠を越えながら、まずはCartertonという小さな街を目指しました。

Cartertonのちょっと変わったAirbnbで1泊して、翌日Castle Pointという灯台を目指します。

今回紹介するのは灯台まで道中に立ち寄った場所です。

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ウェリントンの貯水池を見にいく

ウェリントンの市街地から車で30分ちょっと行ったところにTe Marua(テ・マルア)という集落にウェリントンの貯水池があります。

この貯水池はStuart Macaskill Lakesと呼ばれ、ウェリントンの約40%の水を賄っています。

「Te Marua Lookout」という看板の少し先にある駐車場で車を止めて、そこから1-2分歩くと上の写真のような景色を見れる展望台に辿り着きます。

ここ自体はちょっと立ち寄る程度なので、運転してちょっと足を伸ばしたいときにぴったりの場所です。

Kaitoke Regional Parkでキャンプ場を下見

娘が大きくなってきて、そろそろキャンプでもやってみよう!というのが今年の我が家の目標です。少しずつキャンプグッズも揃えてもう少し暖かくなるのを待っています。

僕の周りでキャンプをしたことがある人が、口を揃えてお薦めしてくれるキャンプ場の一つがKaitoke Regional Parkにあります。

訪れた日はモーターホームでキャンプをしている人が数組いる程度で、テントを張っている人は誰もいませんでした。

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ここKaitoke Regional Parkはキャンプだけでなく、トレッキングや川遊びもできるので、ウェリントンの人たちの人気のスポットなのですが、それ以外にも海外からわざわざKaitoke Regional Parkを訪れる人がいます。

その理由はここがロード・オブ・ザ・リングの撮影地のひとつだからです。Kaitoke Regional Parkの一角で「裂け谷 リーベンデール」の撮影が行われました。

これでグッとくる人は急にKaitoke Regional Parkに行きたくなったかもしれません。逆にグッと来なかった人でも森の中に異質な門があったりして、それはそれで面白いはずです。

僕自身、ロード・オブ・ザ・リングは3作とも観ましたけど、正直詳しい部分は覚えてません。「リーベンデール?」という感じだったんですけど、行ったら行ったで面白かったので、お近くに寄った際には行ってみてください。

有名なパン屋でランチ in Clareville

実は今回の旅行の1番の目的「Castle Pointに行く」以外に楽しみにしていたことがありました。それはClarevilleにあるパン屋に行くことでした。

このパン屋。過去に何度もニュージーランドで美味しいパイを提供するお店として入賞しています。

場所はウェリントンの市街地から向かった場合、Cartertonという街の中心を抜けて少しいった右側にあります。道沿いに大きく「OPEN」と旗が出ているのと、看板も出ている、さらに大きな駐車場に車がたくさん停まっているので見逃すことはないはずです。

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店の外まで続く列。僕が住むエリアで言うと列ができるパン屋はここだけかも

普通の平日のお昼時に行ったにも関わらず、お店の外まで行列ができていました。でも中に入ったらカフェの席は少しだけ空いてました。

店内でパンを焼いているので、ドアを抜けると香ばしい匂いに包まれます。それだけでも幸せな気分になれます。レジの後ろ側には焼き立てのパンが並んでいます。

自分でトレイとトングを使って取る日本のパン屋のスタイルではなく、店員に注文して食べたいパンを取ってもらいます。

店内ではパンやパイ以外にハンバーガーなども提供されています。

ミンス&チーズパイ

僕たちはパイを1つ、ハンバーガーとチョコクロワッサンを頼みました。
パイは美味しかったけど、保温機に入りすぎなのかちょっとパイ生地がパサパサでした。

Culverdenのパイ。外はサクサク。中はジューシーで最高

個人的には以前、南島に住んでいた時にお気に入りだったCulverdenという小さな街にあったパイ屋の方が好きでした。最後に訪れたのは2013年とかなので、今でもお店があるのか、美味しいのかはわかりません。

Clarvilleのパン屋はパイよりもハンバーガーがちょっとカレー風味で美味しかったです。横に座っていたお客さんもわざわざ店員を呼び止めて、絶賛していたほど。

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中庭にもテーブル席が。

中庭にもテーブル席と子供が遊ぶスペースがあります。
ニュージーランドに住む人たちは屋外で食べるのが大好き。

僕個人的には日差しが強すぎて目が痛くなったり、風が強かったりするので屋外を眺めながら室内で食べる方が好きだったりします。

次回はちょっと変わった宿を紹介

さて今回はCastle Pointにある灯台へ行くまでに立ち寄った場所を紹介してきました。

次回は今回の旅行で滞在したちょっと変わったAirbnbの宿を紹介します。
実は1日目の昼過ぎは宿にチェックインしたあと、どこにも行かずに宿で遊んでしまったほど満喫した宿です。

近くを通る際はぜひ泊まってみてほしい宿です。お楽しみに。

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ABOUT ME
masa osada
日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。