オークランド。遂に木曜日から警戒レベル1に引き下げ

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「ニュージーライフ」はちょっと変わった名前「のある暮らし」に名称を変更しました。
日本に帰ってきて、ニュージーランドに住んでいない自分にとって「ニュージーライフ」という名前は違和感しかなく、再開をするこのタイミングで名前を変えてます。
▶︎ ブログの名前を変えました。その理由と意味 | のある暮らし

オークランド市民160万人、全員かどうか分かりませんが、多くの人たちが待ちに待ったアナウンスが本日10月5日行われました。

それはタイトルにもある通り、新型コロナウイルスの警戒レベルが「1」に下がったというものです。

これでニュージーランドは全土で新型コロナウイルスの警戒レベルが「1」に下がりました。

目次

新型コロナウイルス警戒レベル1になるとどうなる?

新型コロナウイルスの警戒レベルが「1」になるとどうなるのか?というと、「人々が集まることができる人数」や「飲食店などでのソーシャルディスタンス」などの規制が撤廃されます。

ちなみに「マスク」は必須ではありませんが、首相のジャシンダ・アーダーンは「警戒は怠らないで欲しい」と述べました。

首相や政府の資料では引き続き以下のことを行って欲しいとお願いしています。

  • できれば公共交通機関でマスク着用して欲しい
  • 手洗いすること
  • 具合が悪い時は自宅にいるようにすること
  • お店に入店する時はコロナ追跡アプリでQRコードをスキャンすること
  • 具合が悪い時は検査を受けること

こう言った「制限」というより、「お願い」みたいなものはあるものの、基本的に「日常に戻る」と言っても過言ではありません。

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ただし国境は相変わらず開かず、常に「コロナがいることを意識した行動」を行うことが推奨されています。

市中感染も10日間出ていない

今回の決定を下した判断として、オークランドで先日起こった市中感染はニュージーランドで最も大きなクラスだーではあったが、今では状況を全て把握して手中に納めているそうです。

ちなみにオークランドで感染した人は179人でした。

実際、ここ10日間オークランドから市中感染車はゼロ。2週間でも1人しか感染者が出ていません。

ただまだ100%掌握できたとは言い切れず95%という言い方をしています。

警戒レベルがレベル1に引き下げられる時間

最後に書き忘れていましたが、新型コロナウイルスの警戒レベルが「2」から「1」に引き下げられるのは10月7日 水曜日の23時59分です。

つまり10月8日 木曜日になった瞬間から警戒レベルは「1」に引き下げられます。

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鎖国しつつも日常に戻りつつある

今回オークランドもレベル1に戻ることで、ニュージーランドは鎖国しつつも日常にまた戻りつつある印象です。

とはいえ、世界中でまだまだ感染者は増え続けています。

フランス、イギリス、カナダ、ロシアなどは一時期感染者数が減ってきたものの、再び感染者数が増えていたり、インド、オランダに至っては常に感染者が増えています。

全世界で見ても日ごとの感染者数はずっと増え続けています。

そんな状態で鎖国をしながらでも日常に戻りつつあるというのは、住んでいる人にとってはありがたい限りです。ただ国財政的にどうなのか?は話が別です。

10月3日から選挙も始まっていて、締め切りが17日の19時までなので、レベル1に下げた理由はこの辺も実はあったりするのかな?とも思います。

今後、このまま国を閉ざし続けるのか。それとも徐々に鎖国を緩めていくのか。この辺も今回17日に投票が締め切る選挙次第なのかもしれません。

情報元:New Zealand Herald 1 2

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この記事を書いた人

元NZ在住40代男性。大阪在住。2005年からニュージーランド15年、カナダで1年の生活を経て2022年に日本帰国。ブログ運営が仕事。

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