ウェリントンの市内を歩いて感じたコロナの影響

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「ニュージーライフ」はちょっと変わった名前「のある暮らし」に名称を変更しました。
日本に帰ってきて、ニュージーランドに住んでいない自分にとって「ニュージーライフ」という名前は違和感しかなく、再開をするこのタイミングで名前を変えてます。
▶︎ ブログの名前を変えました。その理由と意味 | のある暮らし

今回は先日、ウェリントンの市街を歩いて感じた新型コロナウイルスの影響について思ったことを書いていきたいと思います。

ニュージーランドで新型コロナウイルスが最初に発見されたのは2月末でした。当初2月28日に初めての感染者が出たと言われていましたが、実は9月21日に感染した人がいたということが明らかになっています。

それから約7ヶ月経ってウェリントンの街中を久しぶりにゆっくり歩いてきました。

目次

ウェリントン在住だけど市街地に行くのは久しぶり

僕はウェリントンに住んでいますが、テパパ博物館やケーブルカーがある市街地ではなく、そこから車で20分ほどの郊外に住んでいます。

普段の買い物は近所で済ませられるし、市街地に行くことはあっても目的地まで車で行って、用事を済ませて帰ることがほとんどなので市街地をウロウロすることはあまりありません。

しかも我が家は自宅で仕事をしているので、その気になれば近所のスーパーと自宅、それと娘の小学校の往復さえしていれば生活することができます。

なので街中に行ってウロウロする機会が少ないです。

特にニュージーランドは6月から8月は冬なので、好き好んで寒い中歩く気にもなれず、ウェリントンの市街地から足が遠のいていました。

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それがやっと暖かくなってきて、ウロウロ歩くのに適した陽気になってきたので、街中を歩いてきたわけです。

閉店したお店がたくさん

ニュージーランドは約1ヶ月ほとんど外出が認められないロックダウンの状態が続きました。

それによって街を歩いていると、閉店したお店をたくさん見かけるようになりました。「ここも閉店した。あ、あそこも」という状態です。

中には1年くらい前にオープンしたばかりのお店が潰れていたり、街を歩いていると切ない気持ちになります。

街の活気は戻りつつある

街中の人通りは戻りつつあります。
とはいえ、日本と同じで外国人観光客が一切入ってこれない状況なので、以前と同じだけ混んでいるか?というと、そんなことはありません。

これまでキャンピングカーがたくさん停まっていた駐車場がガラガラだったり、人混みの密度が低くなりました。

マスクをする人が明らかに増えた

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日本だと以前から街中でマスクをするのは一般的で、コロナ禍の前だったらマスクをしている人を見ても花粉症とか風邪を引いてるのかな?と思う程度でした。

ところがニュージーランドを含め多くの外国では街中でマスクをして歩いていると奇異の目で見られました。

それが今では街中でマスクをしている人を見かけるようになりました。特に「公共交通機関でマスク必須」となっていた時期はマスクを付けている人が多かったです。

とはいえ、その人数は10人に1人もいない程度です。日本と比べるとその割合は少ないかもしれませんが、以前と比べると明らかに着用者が増えました。

今後どうなるのかなぁと思う日々です

新型コロナウイルス。どうなるんでしょうね。

どこかのニュースで経済を回すアクセルと、感染予防のブレーキを同時に踏むのは不可能だと見ました。ニュージーランドは観光が大きな収入源でした。また留学生やワーホリの人たちが来るのも大きな収入源でした。

ニュージーランドは国境を閉じたまま、観光客なし留学生などもなしの状態でどれだけ経済を回していけるのかな?と思ったりするわけです。

先日、日本のニュースで日本は10月くらいから入国の制限を緩めると発表していました。今後、各国が「ウィズコロナ」の方針を打ち出して行くとき、ニュージーランドはどうするのでしょう。

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僕は専門家でもなんでもないし、精力的にコロナの情報を集めている方ではありません。そんな素人なので、色々考えてもしょうがないんですけど、それでも日々「今後どうなるのかなぁ」と思ってしまいます。

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この記事を書いた人

元NZ在住40代男性。大阪在住。2005年からニュージーランド15年、カナダで1年の生活を経て2022年に日本帰国。ブログ運営が仕事。

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