新型コロナウイルスの警戒レベル。オークランドが2に他は1に下がると発表 ニュージーランド

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「ニュージーライフ」はちょっと変わった名前「のある暮らし」に名称を変更しました。
日本に帰ってきて、ニュージーランドに住んでいない自分にとって「ニュージーライフ」という名前は違和感しかなく、再開をするこのタイミングで名前を変えてます。
▶︎ ブログの名前を変えました。その理由と意味 | のある暮らし

ニュージーランドは8月11日に新型コロナウイルスの市中感染が明らかになったことで、新型コロナウイルスの警戒レベルをオークランドで「2.5」、それ以外の地域を「2」に引き上げていました。

それから約40日経った本日、警戒レベルを再び下げると発表がありました。
この発表、先週の時点で「様子を見ながら来週にも」と言われていたことではありますが、改めて記事として紹介していきます。

目次

オークランドは警戒レベル「2」に

先週1週間の感染者数や感染状況を見て政府は以下の日程でこれまでの警戒レベル「2.5」から「2」に引き下げると発表しました。

  • 引き下げ日:9月23日23時59分 → 24日00時からレベル2に

これによって人々の集まりが「10人まで」から「100人まで」に緩和されます。

オークランドは「警戒レベル2.5」に。でも「2.5」とは一体なに?
明日8月31日からオークランドは新型コロナウイルスの警戒レベル「3」から「2」に下がります。これによって行動の制限が大幅に改善されるためTwitterなどを見ているとオークランドに住んでいる人たちが「やったー...

政府の会見では市中感染の中心地であるオークランドは、まだまだ感染のが広がる可能性があるため、警戒レベルをさらに下げるには時間が必要だと述べています。

それ以外の地域は「2」から「1」に引き下げ

一方、オークランド以外の地域は8月11日に感染が明らかになった後も引き続き市中で感染した人が出ておらず、警戒レベルを「2」から「1」に引き下げることが明らかになりました。

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警戒レベルが下がるのは本日9月21日の23時59分です。

ちなみに警戒レベル1はほぼ日常の生活に戻ります。店舗での入場規制がなくなりますが、入国の制限はあります。あとは日々の生活で手洗いうがい、人と人の距離を取ることが推奨されます。

マスクの着用についても変わります

これまでニュージーランドは全土で飛行機やバス、電車などの公共交通機関を利用する際、マスクの着用が義務付けられていました。

オークランドは今週水曜日から警戒レベルが「2」に引き下げられますが、この「マスク着用」はそのまま。

それ以外の地域は着用の義務がなくなります。

政府は感染拡大は管理下にあると発表

今回の決定はここ1週間の新型コロナウイルスのニュージーランド国内の感染拡大は管理下にあるとしています。

実際、ここ1週間は以前発生したクラスター絡みの感染者が出ていないと発表しました。

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先日、インドから帰国した人が2週間の隔離後、隔離施設を出た後に陽性反応が出たという記事を読みました。このケースはクラスターと関係ないことが明らかになっているので、本当にクラスター以外から感染者が出ていないのか個人的には疑問の余地があると思っています。

この辺も調査が進んでいるようなので今後の感染者の数や、感染経路には注意が必要です。

まとめ:警戒レベルが引き下げられます

ということで、下記の日程でニュージーランド国内の新型コロナウイルスの警戒レベルが引き下げられます。

オークランド:2020年09月23日(水)23時59分からレベル「2」に
それ以外の地域:2020年9月21日(月)23時59分からレベル「1」に

情報元:New Zealand Herald

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この記事を書いた人

元NZ在住40代男性。大阪在住。2005年からニュージーランド15年、カナダで1年の生活を経て2022年に日本帰国。ブログ運営が仕事。

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