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ニュージーランドの国境は2022年まで開かない!?

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コロナ禍の中、ニュージーランドはずっとニュージーランド人、またはニュージーランドの永住権を取得している人のみ国に入ってくることを認めています。

逆を言えば、ニュージーランドで留学したい人・ワーホリしたい人・旅行したい人たちがその道を断たれた状態が続いています。

特に留学やワーホリ、特にワーホリは年齢制限があるので、「いつ国境が開くのか」気になる人が多いのではないでしょうか。

そんな人たちに朗報になるのか、それとも残念なお知らせになるのかわかりませんが、ちょっと気になる情報が入ってきました。

ニュージーランドの国境は2022年まで開かない?

先日、ニュージーランド政府が政府の財政などに関する情報を公開しましたと言う記事がNewshubと言うニュースメディアに掲載されていました。

その中で財務省は国境を2022年1月に開けるかもしれないと発表したそうです。

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もちろんこれは財務省が話していることで、政府が予測が難しい新型コロナウイルスの動きを読みながら話しているものではありません。

また別のメディアの記事では2022年の1月に開けることはないと予想している人もいます。

今の段階では「政府にそんな声がある」と言うレベルで捉えておいた方が良さそうです。

つまりしばらくは開かないということ

今回の記事で僕が伝えたいのは「2022年1月に国境が開くから、それを期待しよう」ではありません。

むしろその逆で「しばらく開かない」覚悟をした方がいいかもしれないと思いました。この辺はニュージーランドの新型コロナの状況だけでなく、世界的な感染状況と、それとニュージーランドの経済次第ではないでしょうか。

ニュージーランドは来月総選挙があります。その結果次第で、今後の政策は大きく変わるかもしれません。

そんないろいろなことが曖昧な状況でニュージーランドに留学したい人、ワーホリしたい人はその時間をどう過ごすのか。

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国境が2022年になっても開かなかった場合、どうするのか「プランB」「プランC」を考えておいた方が良さそうですね。

ちなみに以前、専門家ではありませんが「長期の留学やワーホリ、就労ビザを取得した人は自己負担で隔離を行って入国すればいいのでは?」という話を耳にしました。

もちろん隔離方法はどうするのか、その受け皿は?など課題はありますが、どうしても海外から人を入れなければいけないときは、そういう方法を使って狭く門を開ける可能性もゼロではありません。

とりあえず日本に住んでいてニュージーランドに行きたい人はまだしばらくの辛抱が必要そうです。

個人的には一時帰国すると日本で2週間の隔離。さらにニュージーランドに戻ってきて2週間の隔離があるので、よっぽどのことがない限り日本に一時帰国するのは難しそうなので、その辺が今後どうなるのか気になるところです。

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masa osada
日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。