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コロナ警戒レベル2以上で公共交通機関利用時はマスクの着用が義務化に。ニュージーランド

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ニュージーランドでは来週の8月31日から新型コロナウイルスの警戒レベル2か、それ以上の場合公共交通機関に乗る時はマスクの着用が義務付けられます。

本日8月27日、その概要が明らかになったので記事としてまとめて紹介したいと思います。

警戒レベル2以上で公共交通機関利用時はマスクの着用が義務化に。

8月31日から新型コロナウイルスの警戒レベルが2かそれ以上の時は公共交通機関利用時にマスクの着用が義務付けられることは少し前からアナウンスされていました。

ただ細かい点については「調整中」という扱いで明らかにされてきませんでした。

マスクの着用が除外されるシーン・状況とは

今回明らかになったことは「交通公共機関に乗る時はマスク着用」についての「除外ルール」です。

その除外されるシチュエーションや条件というのは

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  • 12歳までの子供
  • スクールバスの中
  • チャーターバスやツアーなどのグループの乗り物
  • 北島と南島を繋ぐフェリーの中
  • タクシーやUberなどの乗客(運転手は着用する)
  • 障害があり着用が難しい人
  • 非常時や着用することで危険が生じる時
  • 手話をする時

などが挙げられます。つまり上記のシチュエーション以外でバスや電車、飛行機に乗る時はマスクの着用が義務付けられるということです。

どのくらい厳しくチェックされる?

マスクの着用について政府は「シートベルトと同じようなもの」としています。

つまり全てのバス停や駅に警察が立ってマスクをしているか、していないかをチェっくするほど厳しいものではありません。

たまたま警察の目に入った時に声をかけるレベルとのことです。

マスクをしない場合は罰金の可能性も

もし公共交通機関でマスクをしない場合、警察に声をかけられた時その場で支払わなければいけない違法通知書(Infringement notice)として300ドル、または裁判所を通して罰金を払うよう言われた場合最高で1000ドルが課せられます。

マスク着用についての情報はこちら

ニュージーランド国内のマスクの着用のルールは、ニュージーランド政府が運営する新型コロナウイルスの特設サイトUnite Against Covid-19で紹介しされています。

このサイトには警戒レベルごとの着用のルールや、WHOの作った布マスクの着用方法などが紹介されているので、ニュージーランド在住の人は一度見ておいて損はありません。

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また日本に住んでいる方も国が違うとルールが違ったりすることもあると思うので興味がある方は覗いてみてください。

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masa osada
日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。