LA版GekkanNZの「Lighthouse」は情報満載。広告満載。

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今回はニュージーランドとはまったく関係のない話です。

しばらく前に職場の人がアメリカに行ってフリーペーパーをもらってきてくれました。
いわゆるGekkanNZ的な無料日本語情報誌です。ロサンジェルスとサンディエゴで配られているもので、読んでみたらいろいろ面白かったので紹介したいと思います。

ニュージーランドにもいくつかフリーペーパーがあります。
たとえば上でも書いたGekkanNZあとE Cube。ほかには…ちょっと思い出せません。

やっぱりアメリカとニュージーランド。日本人の数が圧倒的に違って,日本人のマーケットの大きさが全然違うのか載ってる広告とか、そもそも雑誌の分厚さなんかが全然違いました。


まずレストランの広告がすごい。焼き肉・ラーメン・和食・ちょっと変わった日本食のお店などなどバシバシ広告が載ってます。
それと日本食を扱うお店も多く、セールを載せていたり、お互いのお店が「競争」している感じがありました。


次に目に付くのは、歯医者の広告がすごく多い。
矯正はもちろんのこと、ホワイトニングから子ども向けの歯医者まで。いかに良い設備を入れて日本語で丁寧に対応するかを謳っています。
ほかにもありとあらゆるお医者さんの広告が多い。


一応芸能人のコラムもある。一応。


寿司を握る機械も売ってる。

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日本を離れた海外で迷う人向けの広告もある。


出会いを求めたお見合いパーティーも絶賛開催中。

もちろんそれ以外にも不動産とか、車の輸出入、英語学校、弁護士、美容院、エステなどなどとにかく日本人向けのビジネス広告が盛りだくさんでした。

Lighthouseを見て思った感想

ニュージーランドの日本人向けマーケットももっともっといろいろやっていったら、広げられるんじゃないかな?と思いました。
2009年の情報で在留日本人は14000人。でも届け出を出していない人や旅行者(9万人弱)を含めた「延べ人数」にしたら、もっとすごい数になるはずです。

このLighthouseの内容を踏まえて、日刊ニュージーランドライフをもっと多くの人に見てもらって、ニュージーランドの情報を発信できるようにがんばろうと思いました。

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