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ニュージーランド 5月14日から新型コロナウイルスの警戒レベルを2に引き下げると発表

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ニュージーランドのロックダウンが始まって今日で48日目。
とうとうその終わりが見えてきました。今週木曜日から新型コロナウイルスの警戒レベルが2に引き下げれれると政府から発表がありました。

そこでこの記事では今回発表になったことをまとめていきたいと思います。

5月14日から警戒レベルが2に下がると発表

ニュージーランド政府は本日5月11日16時に開かれた記者会見で、3月末から続いたロックダウンを5月14日から事実上解除し、警戒レベルを2に引き下げると発表しました。

これによって販売店やショッピングモール、レストラン、カフェ、映画館、学校、そのほか公共施設を再開することができるようになります。

ただし「通常営業」とはいかず、ソーシャルディスタンスを保つなど感染拡大を防ぐ施策を行わなければいけません。

それと海外でもクラスター化しやすいバーの営業は少し間が開いた5月21日からの再開になります。

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ちなみに入国に関してはまだ当面規制されるとのこと。つまりニュージーランドへ旅行や留学、ワーホリで行くのはまだ難しいかもしれません。

では、レベル2になったらどうなるのか?についてはそれなりにボリュームがあります。以前「警戒レベル2になると社会はどうなるの?」という記事を書いていますので、そちらをご覧ください。

警戒レベル2の社会はどうなる?その疑問が明らかに。ニュージーランド

今後の動きを時系列で簡単に

レベル2に引き下げられることで今後どんな動きがあるかまとめました。

5月11日(月)レベル2に下げることを発表
5月14日(木)警戒レベルが2に下がる
5月18日(月)幼稚園や学校が再開
5月21日(木)バーの再開
5月25日(月)今後の方針を発表

現状の警戒レベル2は「集まれる人の数が10人」となっているので、2週間後は警戒レベルはそのままで集まれる人数が30人になるなどして、段階的にレベル1にしていくのかな?と個人的には思っています。

第2波が来ないことを願うばかり

海外では多くの国が「コロナは収束した」とされながら第2波が訪れたり、感染が増える傾向にあると報じられています。

韓国のバーで発生したクラスターや、ドイツの感染の再生産数が1を上回る1.1になったなど、ロックダウンや緊急事態宣言ごに感染が増えるニュースをよく見かけます。

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政府も感染者数の増加が確認されたらすぐに警戒レベルを上げるとしています。ただ「開けたり閉めたり」は政府はもちろん企業の財政的な体力や、市民の財政的なもの精神的なものがズタズタになってしまいそうです。

できればそれは避けたいところです。

なんとかここで踏みとどまって感染の拡大が再び起こらないことを願います。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。