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警戒レベル2の生活はどうなる?ニュージーランド 新型コロナウイルス

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この記事ではニュージーランド国内の新型コロナウイルスの警戒レベル「2」の状況下でどんな制限されることがどんなものなのか紹介します。

警戒レベル2の生活は「今までの生活」に近い

4月7日撮影。警戒レベル3の時は人通りはほぼ無し

飲食店の営業について

カフェやレストラン、バーなどの飲食店は通常通り開けることができます。

ただし座席数や顧客同士の距離など決められたガイドラインをお店がクリアしている必要があります。

ガイドラインの中には「顧客1グループに店員が1人つく」というルールがあります。これは複数の人が料理を提供したりお皿を下げると、感染者がいたとき拡散しやすく、また追跡するのが大変だからです。

他にも美容院や販売店、さらにショッピングモール、マーケットも営業を再開することができます。

働く側の気をつけたほうがいい点はUnite Against Covid-19の「Doing business at Alert Level 2」に説明がありますので、そちらをご覧ください。

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職場について

レベル3の場合「できるだけ自宅で仕事」が推奨されていますが、レベル2の状態では普通に会社に行くことができます。

ただし自宅で仕事ができるなら、それの方がいいようです。

また勤め先ではソーシャルディスタンスを維持するなど、感染予防対策を行う必要はあります。

飲食店同様、働く側が注意したほうがいい点はUnite Against Covid-19の「Doing business at Alert Level 2」に説明がありますので、そちらをご覧ください。

個人の行動について

警戒レベル2の状況では普通に外出することができます。

ただしスーパーパーケットなどのお店の中では2メートルの距離をとる必要があります。

それ以外、例えば職場や飲食店、ジムなどでは1メートル距離を取りましょう。

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そのほかソーシャルディスタンスを保てない公共交通機関や込み合った店舗などではマスクの着用が推奨されています。

大人数で集まることも可能(制限はある)

レベル3の場合、人が集まることについて制限がかなりありますが、レベル2になるとかなり緩和されます。

個人で集まる場合

人が集まることができる上限は100人です。

100人の範囲内であれば結婚式や、家族のイベント、宗教的な集まり、お葬式などを行っても問題ありません。

ただし衛生面やソーシャルティスタンスを維持したり、責任者を1人立てて誰が来たのか記録する必要があります。ただしもしその集まりに来た人たちがお互いに顔見知りの場合は除きます。

公共施設や飲食店などを含む商業施設の場合

警戒レベル2の状態では映画館や博物館、図書館、飲食店などを開けることができます。

ただし入店・入場の際に追跡アプリなどを使い、利用者を追跡調査ができる状態にしておかなければなりません。

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国内の旅行について

国内の移動も以前は「レベル4の徒歩圏内」から「レベル3の同じ地域のみ」だったのが、レベル2では多少の制限はあるものの国内旅行することができるようになります。

旅行中は移動や何をしたか、どこを訪れたか?など記録し、社会的距離を守るようにしましょう。

ちなみに海外への出国はこれまで通りかなり制限されています。

違う警戒レベルの地域に行くことについて

2020年8月13日現在、オークランドは警戒レベル3、それ以外の地域は警戒レベル2となっています。

そう言った場合、オークランドとほかの地域の出入りには制限があります。警戒レベルが高い地域に住んでいる方は家に戻ることはできますが、警戒レベルが低い地域に行くことはできません。

運動・アクティビティーについて

レベル2の状況下では、個人で楽しむ運動やアクティビティーに大きな制限はありません。

ただし大人数で集まってスポーツをする場合は、人数が100人を超えてはいけなかったり、ソーシャルディスタンスを保つと言った制限があります。

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学校について

警戒レベル2の状況下では幼稚園や小学校、その上の学校も全て開いています。

他にも情報があれば加筆していきます

警戒レベルに関してニュージーランド政府は常に微調整を行いながら運営を行っています。

そのため新たな項目が追加されたりすることもあるかもしれません。そういった際は随時追加していきます。

また冒頭でも触れましたが、特例などもありますので、該当地域の最新情報もチェックするようにしましょう。

最新の警戒レベル2での制限については「Alert Level 2 | Unite against COVID-19」をご覧ください。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。