新発売「fruit Corners」はNZらしからぬオシャレなお味

はい。今回もヨーグルトの話です。
意識しているわけではないのですが、なんだかやたらとヨーグルトのレビューが多い日刊ニュージーランドライフ。
そんなにヨーグルトが好きなの?って聞かれたら、そう

ですね。好きです。むしろ大好きです。

さて、今回は新発売fresh’n fruityの仲間「fruit corners」を食べてみました。
このヨーグルト。ある意味ニュージーランドでは逆に人気が出ないかも?と心配してしまうほど、オシャレなお味です。

ニュージーランドで売られているフルーツソース系のヨーグルトは、いろいろ「なんかイマイチ」というところがあります。

たとえばこれ。
ソースとヨーグルトが一緒に入っていると、こういうことになります。ソースとヨーグルトが混ざってしまって、どこかグロさを感じます。

これは以前紹介した「Kapiti」のヨーグルト(その記事を読む

あとソースとヨーグルトの割合。甘ーーーいが多すぎて持て余します。

ところがこのfruit cornerはそれを解決してくれました。

まずスーパーで並んでいると、ほかのヨーグルトと変わるところはない。

とりあえず1つだけの写真も撮ってみました。

やっぱりほかのヨーグルトと変わらない。

ところが横を見てみると驚きです。

そうなんです!ヨーグルトとソースが別の容器に入ってるんです!

日本だったらコーヒーゼリーとクリームは別。プリンでもキャラメルは別のやつもあります。でも、ニュージーランドでは初めて見ました。

すごくないですか?田舎な島国ヌージーランドにも、こういうオシャレなヨーグルトが発売になりました。


開けてみると、ヨーグルトとソースはもちろん分かれている。
これで、「実は2つに分かれているけど、中は混ざってる」だったら、床に叩きつけてたと思います。でも、そんなことはありません。

ちなみに今回はストロベリー味。

こうなるといろんな食べ方ができます。

ヨーグルト多め。ソース少なめ。


贅沢にソース多め。ヨーグルト少なめ。

食べ方自由自在です。

ちなみにヨーグルトはほんのり甘みを感じる程度のお砂糖具合。
ソースもストロベリーの甘さを最大限に活かしたさっぱり系。しかも果肉を感じるほどまだストロベリーが形を残しています。

ニュージーランド人だったら、「こんなの甘くないから食べれない」と言い出しそうな、fruit corner。
でも、これは間違いなく日本人とか、甘さが控えめなデザート好きにはたまらないデザートだと思います。ぜひ1度お試しあれ。
お味はStrawberry、Peach Apricot、Mixed Berry、Mango Passion、Spiced Appleの5種類あります。

ほかのヨーグルトレビューシリーズを読んでみたい方は「ヨーグルト | 日刊ニュージーランドライフ」をご覧ください。

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