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ニュージーランド航空「成田-オークランド」直行便を運休へ。3月末から6月末まで

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先日、ニュージーランド政府は新型コロナウイルスの蔓延を受けて「自国民を含むすべての入国者に対して14日間の自主隔離を義務付ける」と発表しました。

このニュース自体、非常に衝撃的なものだったのですが、今度はニュージーランド航空が更なる衝撃的な発表を行いました。

3月末から6月末までのあいだ、成田-オークランドの直行便を運休するというものです。

成田便を含む10都市を繋ぐ便を運休と発表。ニュージーランド航空

ニュージーランド航空は3月30日から6月30日までの3ヶ月間、下記の10都市を結ぶ便を運休すると発表しました。

まずオークランド発着の便が9都市です。

  • シカゴ
  • サンフランシスコ
  • ヒューストン
  • ブエノスアイレス
  • バンクーバー
  • 東京
  • ホノルル
  • デンパサール
  • 台北

そしてロンドンとロサンゼルスを結ぶ便も運休になります。

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今回の変更はニュージーランドへ入国するすべての人(自国民を含む)が、入国後14日間自主隔離を行わなければならなくなり、それを受けての変更です。

代わりに経由便を使うことになる

今回の前代未聞の変更によって、3月末から6月末のあいだにニュージーランドから日本へ戻る人、または日本からニュージーランドへ行く人はどうなるのでしょうか。

すでにニュージーランド航空でチケットを買っている人は「成田ーオークランド」の直行便がないため、経由便に変更することになります。

経由便は

  • 香港
  • 上海
  • シンガポール

主にこの3都市です。ちなみにそれぞれの所要時間は20時間から25時間、長いものだと30時間くらいかかります。長いですね。。

これから航空券を買う人は

もしまだ航空券を買っていない場合、ニュージーランド航空以外にもカンタス航空やシンガポール航空で日本に戻ったり、ニュージーランドに来るこができます。

ただそれらの経由地でも渡航者の制限があるかもしれないので、「どうしても」という理由がない限り、3月末から6月末のあいだに渡航をするのは得策ではなさそうです。

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刻一刻と状況が変わるので要注意

ニュージーランドの入国制限が急に引き上げられたり、それに伴って航空会社も便数を大幅に減らすなど、いろいろなことがここ数日で起こっています。

また状況がここ数日だけでも刻一刻と変わっているので、常に最新の情報を見ながら行動した方が良さそうです。

特に日刊ニュージーランドライフの読者の方で言うなら、すでにニュージーランドにいる留学生やワーキングホリデーの方またワークビザで、3月以降にビザが切れてしまうかたは注意が必要です。

早めに行動して「自分がどうやって日本に帰れば良いのか」「どのタイミングで帰れば良いのか」を見極める必要がありそうですね。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。
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