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ニュージーランド航空。日本を含むアジア路線の便数縮小を発表

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ニュージーランド航空が本日2020年3月4日、日本を含むアジア路線の便数を縮小すると発表しました。

現在の段階で日本の影響は少なくとも6月まで出るとのことです。6月までのあいだにニュージーランドへ行こうとしている方、また日本へ一時帰国しようとしている方は要チェックです。

ニュージーランド航空。日本を含むアジア路線の便数縮小を発表

今回のニュージーランド航空が発表したリリースによると、日本を含む6都市への便数を今年6月までのあいだ縮小するとのことです。

成田便への影響

現在、週10便出ていますが3月9日から4月いっぱいは週7便に。そして5月と6月は週5便に減らします。

4月いっぱいは週7便なので1日1便となりそうですが、5月と6月は運航されない曜日があるので注意が必要です。

ちなみにこの記事を書いている3月4日 NZ時間22時半時点では予約ページに今回のリリース内容は反映されていないため、どの曜日で運行されなくなるのかわかりませんでした。

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それ以外の都市の影響

成田以外で影響が出るアジア便は「上海」「香港」「台北」「シンガポール」「ソウル」となります。

詳しい便数の変更はニュージーランド航空のリリースページ「Air New Zealand capacity adjustment update」をご覧ください。

国内便・オーストラリアへの便数も縮小

ニュージーランド航空はアジアへの便数を減らすのと同時に、国内線の便数を4%、オーストラリアへの便を2%減らすと発表しています。

今回の動きは利益の確保が目的

今回の動きは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことが目的ではありません。

航空会社としてはガラガラの飛行機を週に10便飛ばすより、空席率を減らした7便、または5便を飛ばす方が利益が確保できます。

ただ利用者としては5月と6月の週5便になってしまうと、予定変更を余儀なくされることもあるので困るところです。

とはいえ、航空会社が潰れてしまっても困るのでしょうがないですね。

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早くコロナウイルスが収束して通常通りに戻ってほしいものです。

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。