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ニュージーランドで「新型コロナウイルスに感染したかも」と思ったときの連絡先

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あって欲しくない話なんですけど、もしニュージーランド滞在中に体調を崩して、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染してるかもと思ったとき、あなたはどうしますか?

日本で感染の疑いがあるときですら、どうしたら良いか戸惑うかもしれないシチュエーション。それにも関わらず海外でそんな状況になったら、途方に暮れてしまうかもしれません。

そこでこの記事ではニュージーランドで新型コロナウイルスに感染の疑いがあるとき、どうすれば良いのか、どこに連絡をすればいいのか紹介します。

NZ滞在中に新型コロナウイルスに感染したかも?と思ったら

今回、この記事を書くのにあたってニュージーランドの厚生省にあたるMinistry of Healthのウェブサイトを参考にしました。

以下の内容はそのページの中から抜粋したものです。
詳細や最新の情報を知りたい方は「COVID-19 (novel coronavirus) questions and answers | Ministry of Health」をご覧ください。

ニュージーランドに向かう機内で具合が悪くなった場合は

ニュージーランド到着前、機内で具合が悪くなる。片道11時間以上に及ぶ飛行機の中でそんなことが起こる可能性もゼロではありません。

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もし高熱が出るなど具合が悪くなった場合は、フライトアテンダントに知らせましょう。そのあとの対応はフライトアテンダントが指示してくれます。

ニュージーランドに到着後は、航空会社職員が空港の専門スタッフに通達し、その後は空港の専門スタッフが対応してくれます。

まずはフライトアテンダントに知らせることが大切です。

それともし英語が苦手な場合は、日本語を話せるフライトアテンダントを見つけて、その旨を伝えましょう。空港などで日本語を話せるスタッフを探してくれるかもしれません。

ニュージーランド滞在中に「新型コロナウイルスに感染したかも?」と思ったら

もしニュージーランド滞在中に新型コロナウイルスに感染したかも?と思った場合は以下の新型コロナウイルスの専用回線に電話しましょう。

  • 0800 358 5453(無料)
    日本の携帯からかけるときは +64 9 358 5453

この番号は24時間対応です。通訳サービスも利用することが可能です。

ちなみに通訳サービスは以前、Language Lineと呼ばれていましたが2019年9月末で終了しました。2019年10月1日からはEzispeak(イージースピーク)というオーストラリアを拠点とするサービスに変わっています。

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以前は音声ガイダンスの途中で「Language Line please」や「Japanese please」と伝えると、数分待たされた後、日本語を話せるスタッフと3者通話が始まりました。

Ezispeakも同様に3者通話を行います。

また、感染の疑いがあるときは、2次感染を防ぐために近くの病院・GP(町医者)に行かずに、まずは上記の番号に電話をし指示を仰ぎましょう。

大使館や領事館に電話をしても良い?

ニュージーランド滞在中に、コロナウイルスに感染したかも?という状況になったとき、ウェリントンにある「在ニュージーランド日本国大使館」や、在オークランド日本国総領事館、在クライストチャーチ領事事務所に電話をしても良いのでしょうか。

在オークランド日本国総領事館のウェブサイトにある案内「新型コロナウイルスに関する注意喚起」によると、「ニュージーランドの厚生省 Ministry of Healthに電話して欲しい」と記載されています。

領事館の案内に記載されている番号は厚生省の一般番号なのですが、このお知らせが出た後、専用回線が開設されました。なので新しい番号(0800 358 5453)にかけるのが確実なようです。

とはいえ英語がまったくわからず上記の番号に電話したけど、どうにもならない、またニュージーランド国内に日本語で相談できる人がいない場合は電話をかけて「困っています」と相談しても良いのかな?と思います。

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念のため大使館、領事館などのウェブサイトのリンクを記載しておきます。

情報をお持ちの方がいたらぜひお知らせください

今回、ニュージーランド滞在中に新型コロナウイルスに感染したかもしれない場合の問い合わせ先として、Ministry of Healthの電話番号を紹介しました。

正直なところ、僕自身、通訳サービスのEzspeakを使ったことがないため、電話をかけた後どうなるのか具体的なことはわかりません。

だからといって僕がMinistry of Health経由でEzispeakを使ってみるのも余計な誤解を生みそうです。

そこでもし今回の件で情報を持っている方がいたら、情報をいただけるととてもありがたいです。いただいた情報は記事に追記して行きます。

情報をいただく際は問い合わせフォームをご利用いただくか、Facebookページのメッセージ経由でお願いします。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。
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