NZのパスタはブヨブヨ。最たるものは缶詰スパゲティー

ニュージーランドに来て早5年目。
いろんなイタリア料理のお店などでパスタを食べましたが、「こりゃうまい!」と思えるものに出会ったことがありません。

もちろん大都会オークランドや首都ウェリントンに行けば、食べられるのかもしれませんが、クライストチャーチでは未だに出会えていません。(美味しいお店知ってる方いたらぜひ教えてください!美味しいパスタに飢えてます)

何が美味しくないのか。
それはパスタがアルデンテではないんです。芯まで火が通っていてどのお店もブヨブヨ。ソースは美味しくても麺の茹で具合がイマイチだと、全体的にイマイチ感が否めません。
以前City Centreに「アルデンテのパスタを出す」というお店があり行きましたが、ここは「アルデンテ」ではなく、茹でる時間が足らない「半調理」のパスタが出てきました。茹で具合って難しいです。

さて前振りが長くなりましたが、そんなニュージーランドには「缶詰スパゲティー」があります。
ちなみにイギリスとかオーストラリアなどにもあります。

これはブヨブヨパスタの最高峰。最終形態と言っても過言ではない食べ物です。


スーパーではけっこう場所を取って売られています。いろんなメーカーから出ている人気商品です。
味はトマトソースベースで、中にはたっぷりチーズみたいなのもあります。今回のやつはChessy(チーズたっぷり)の缶たちです。

普段だと記事を書くために買ってみるんですけど、今回は買いませんでした。
というのも以前ワーホリ時代にホームステイ先で食べたことがあって、美味しくないの知ってるからです。
記事のために買って食べずに(食べられずに)捨てるのはもったいないですからね。


温めてそのまま食べる人もいれば、上の写真のようにトーストしたパンに挟んで食べる人もいるようです。

でも想像してみてください。
給食のソフト麺をさらにブヨブヨにしたパスタですよ…。どうも食べる気になれません。
こっちの人たちは好きで食べてますけどね。


ちなみにこれはそんな缶詰スパゲッティーを紹介した動画です。
どのくらいブヨッとしてるかわかります。

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