CHCのジャパレス「Kinji」待望の復活。後編

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昨日からの続き「CHCのジャパレス「Kinji」待望の復活。前編」の続きです。

前回、お刺身、お寿司、グリルされたサーモン、クエの天ぷらを紹介しました。
本当は1話で完結するつもりだったのですが、ちょっと話が長くなりそうだったので前編後編の2部構成でお届けすることにしました。

今回は残り2品の紹介と、Kinjiの感想です。


次に出てきたのは、茄子のチーズ田楽(みたいな名前)
これは予想以上に美味しかった。ニュージーランドの茄子は日本で言う米なすみたいに大きく、皮もオーブンで焼くと食べられないくらい固い。でも、その分、中がトロッとしていてチーズとか一緒に乗っている野菜の甘みが合わさってすごく美味しかった。
これは家でも作れそうなのでぜひ真似させていただきます。

そして最後に食べたのはもちろんデザート。

抹茶のアフォガート。
アフォガートは普通エスプレッソコーヒーをアイスクリームにかける。ところがこれはコーヒーの代わりにすごく濃い抹茶をかけて食べる。すっごくこれも美味しかった。抹茶の渋さ・苦みとアイスの甘さが合わさって食後に食べるにはすごく良い感じでした。

Kinjiの感想

よく海外にあるジャパレスは素人に毛が生えた料理を平気で出すところがあります。クライストチャーチにもあえて名前は出しませんがそういうレストランあります。「寿司は丸めた酢飯に具を乗せるだけで良い」と思っている人がいっぱいいます。

でもKinjiはそんなことはなく、味はどれも美味しかったです。

ただリニューアルする前のKinjiもそうですが、料理1品1品の間隔が長い。とにかく長い。
これは一度徹底して見直しをした方が良いと思います。前から「遅くなりたくないときはKinjiに行かない」というルールさえあったほどですが、リニューアルして新メンバーになったためか、その遅さに磨きがかかってました。
もともと遅かったのできっとオーナーの方がこの辺苦手なんだと思います。

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あとこれも新店メンバーだからなのかもしれませんが、注文取ってその料理が出てくる直前くらいのタイミングで「豆腐がないから作れない」とオーダーを変えさせて、さらに料理が出るまで待たされたり、「これはボトル売りしかできない」と言われたお酒が実は「とっくり」で売っていたり、ミスがすごく多かった気がします。
まぁこれはオープニングメンバーだし、ウェイター自体良い子でそのミスを上手にカバーしていました。

これは批判ではなく、すごく好きなお店なので敢えて書かせてもらいます。

個人的にKinjiのオーナーさんのことは知りません。なのでできればオーナーさんを知っている方が読んでくださったら、ぜひこのコメントを批判としてではなく、今後の参考として伝えていただけたらと思います。

勝手に評価

オススメ度:★★★★★
また行きたい度:★★★★★
サービス:★★★ 今後慣れてくるのに期待
美味しさ:★★★★
料理の間隔:

お店情報

TEL : 03-359-4697

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