[私とNZ] 一度は国に出てみるべきです。NZはいかが? Daisuke 第4話

4話に渡って書いていただいたDaisukeさんの「私とニュージーランド」
今回で最終回です。

最後は、これからの社会を担っていく若い人たちに対する熱いメッセージです。

自分自身も強く感じていたところなので、読みながら深くうなずいてしまいました。

ぜひ書かれている言葉の意味をキチンと理解して、大きな1歩を踏み出してもらいたいです

一度は国に出てみるべきです・・・ニュージーランドはいかが?

今回で最後のこの「ニュージーランドと私」のコラム。
私というよりは(僕から見ると)ニュージーランドってこんなところですよ。
というテーマになってきたようですが・・・


↑至る所に芝生の公園があり子供や犬と遊べるのもこの魅力のひとつ

このテーマについてはこれからも自分のブログからも発信し続けていきたいと思います。
それは新しいライフスタイルを求めて家族と永住を目指す方にもそうですし、僕は本当に若い人に一度は国の外を出て今までの常識と違う世界も知って欲しいと思うのです。

それは日本なんてダメだ世界へ出ろ!なんて意味で言っているのでは決してなくて好むと好まざるに限らずに今後日本で生活していく上でも海外の企業やそこにいる外国人とのコミュニケーションが個人レベルでも必要なレベルにもうそこまで来ている・・・いやもう既に来ているでしょうね・・・と。

そして日本以外の国はその事にとっくに気付いていて(気付かないフリをしないで)
国を挙げて若い人にもその準備をさせているんだと現場で色々な国の生徒と接していて本当にそう思うからです。


↑オークランド市内にありながら羊も見れる絶景スポットのワンツリーヒル

この生徒たちが社会に出て諸外国相手に仕事をしていく姿。
片や英語や外国に興味がないから苦手だからと国内で通用していた今まで通りにしがみ付き海外からの力に飲まれていく日本人の姿。

その違いがハッキリと目に浮かぶ今やはり特に日本の若い人たちに言いたいのです。

「一度は国の外に出てみるべきです」と・・・。
これは善意でもビジネスでもありません。

自分の母国が周りの勢力に飲まれて行くような心配を消すことが出来ないからです。

別に外で暮らすべきという意味ではありません・・・。

じゃあなぜニュージーランドなのか・・・・

ニュージーランドは・・・移民にも平等に仕事の機会を与えてくれる国。外国人(学生や旅行者)で成り立っている国
ニュージーランドは・・・女性にも平等で優しい国。そして女性が強い国(笑)
ニュージーランドは・・・フレンドリーで性善説を信じつつもフェアかどうかにこだわる国
ニュージーランドは・・・医療も教育も(ほぼ)無料の国(出産費用も掛かりません)
ニュージーランドは・・・夕方の渋滞が5時に始まり6時には収まってる国
ニュージーランドは・・・どこでもいつでもスポーツが出来る施設が揃っている国
ニュージーランドは・・・勉強に集中できる安全で人工的な遊び場の魅力が少ない国(笑)

ニュージーランドは・・・・・

挙げたらキリがありません。


↑浜辺で遊ぶ家族。戯れる犬。そして散歩やランナーが多い遊歩道

ニュージーランドは若い時に来れば外国なのに日本人に近いメンタリティなので臆する必要のない国だしバリバリと日本で仕事をして来た人が来ればその緩やかな時間の流れに離れられなくなる人も多い国だと思います。

僕にとってのニュージーランドとは新しいライフスタイルを教えてくれた第2のHOME。
時にはなんでそんな事が起こるんだ?!と未だに驚かされることもありますが(税金が2度徴収されて返金されたら金額が違ってたとか・苦笑)
そんな事が起こっても誰も細かい事にBOOBOO言わないところも自分の性分に合っています。

誰も時間に追われていない。誰かに合わせなきゃなんて思うこともない。
ありのままでいいんだと思えるのがこの国。

この国は僕に本当に色々なものを与えてくれたから、僕はこれからもこのニュージーランドという国のマーケティングを勝手に担当してもっともっとこの国を多くの人に知ってもらいたいと思って動いています。

それが「私とニュージーランド」の関係。

「私とニュージーランド」のシリーズ全体を見てみたい方は「私とNZ」をご覧ください。

Daisukeさんの「私とニュージーランド」を通してご覧になりたい方は「私とNZ Daisukeの場合」をご覧ください。

Daisuke

埼玉県出身、幼少の頃からサッカーを続けワーホリで訪れたオーストラリアでもここニュージーランドでも芝生の上のサッカーに魅せられて歳にあがき走るアラフォープレーヤー。
普段は語学学校/専門学校のNtecグループ(www.ntec.ac.nz)のマーケティングを担当しているが営業関係の何でも屋家業も行い現在はキャリアにつながる人材育成プログラムにも携わる。
週刊SPAにも紹介されたニュージーランドで働くBLOG
http://nztravellife.blog.shinobi.jp/

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