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マーマイトは機内持ち込み禁止!?お土産にするとき要注意

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ニュージーランドにはイギリス発祥の「マーマイト Marmite」という食べ物があります。そうです。あの好き嫌いがビックリするくらい分かれるマーマイトです。

先日、ニュージーランドのメディアRNSがマーマイトにまつわる興味深い記事を掲載していたので今回はその記事を紹介します。

意外!マーマイトは機内持ち込み禁止

Marmite / New Zealand

RNZ(Radio New Zealand)によると、マーマイトは機内に持ち込むことができないそうです。

それを知らずにマーマイトを機内に持ち込もうとすると、荷物検査のときに没収されるとのこと。ちなみにマーマイトだけでなくベジマイトもアウトです。

なぜでしょう?もちろん輸出禁止というわけではありません。だからといって、あの独特の味が原因で持ち込みに制限があるわけでもありません。

一般的に機内に持ち込みができないもの・制限があるものと言えば

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  • ナイフやハサミなど凶器となりうるもの
  • ライターなどの火器
  • 液体

などがあげられます。

ではマーマイトがどれに当てはまるのか?というと凶器ではないし、火もでないので火器ではありません。あえて言うなら「液体」に当てはまるかもしれません。

女性は化粧品などを持ち込むので詳しいかもしれませんが、「液体」というといわゆる「水」や「ジュース」などを想像しがちですが、「歯磨き粉」や「ハンドクリーム」などクリーム状のものも持ち込みが制限されています。

え?マーマイトってクリーム状?と思うかもしれませんが、味噌も液体に含まれるくらいなので、マーマイトも液体に含まれるそうです。

ちなみに国際線で機内に持ち込みできる液体は100ml、または100gの容器に入れて、さらに1リットル以下のジッパー付きの透明プラスチック袋に入れる必要があります。スーパーマーケットで売っている小さいサイズのマーマイトは250gなので、そのままでは持ち込めません。

ちなみに一部お土産物として100g以下のものも販売されています。

今回改めてGoogleで探してみると、「マーマイトやベジマイトは機内に持ち込めず没収された」と海外のブログなどで何件も書かれていました。同じ問題に当たって困った人がいるんですね。

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手荷物ではなく預け荷物に入れよう

ここまで読んで「そもそもなんで手荷物に預けるの?預け荷物に入れれば良いのに」と思った方多いのではないでしょうか。

そうなんです。機内でどうしてもマーマイトを食べたい人・食べないと手が震える人以外はマーマイトを機内に持ち込まず、預け荷物に入れれば良いんです。

でもいろいろな事情があって、手荷物に入ってしまう事ってあるんですよね。僕はマーマイトではないのですが、似た経験をしたことがあります。

もう何年も前の話なんですけど、一時帰国が終わって成田空港に向かう前に、立ち寄ったスーパーマーケットで急に「液体のにがり」を買ったことがありました。そのときは取り敢えず手荷物に入れて、空港でスーツケースに入れようとしました。

ところが成田空港に着いたら「にがり」の事はすっかり忘れて、スーツケースは預けてしまったんです。そして手荷物検査の時に「にがり」を持っていて捨てざるを得ない状況になりました。

今でも出国の手荷物検査の時、あの捨てたにがりを思い出します。

皆さんニュージーランド旅行のあと、マーマイトやベジマイトは手荷物に入れずに、預け荷物に入れましょう。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。