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注意!NZ入国に必須になったNZeTA申請の詐欺サイトに気を付けよう

ニュージーランドへ観光で入国する際、10月からNZeTAという電子渡航認証を事前に取得しなければいけなくなりました。

この申請。専用アプリもしくはウェブサイトを使うのですが、詐欺サイトが出現し、本来支払う金額よりも10倍も多く支払ってしまったというケースが出ているようです。

NZeTa申請の詐欺サイトに注意。

ニュージーランドの新聞社New Zealand Heraldによると、10月から導入された電子渡航認証NZeTAを申請するために必要な費用の最大で10倍も請求する詐欺サイトが横行して問題になっているようです。

本来であればNZeTAの費用として9ドルから12ドル(申請方法によって変わる)と、IVL(環境・観光税)として35ドルを渡航前に支払う必要があります。

10月1日以降のニュージーランド入国には電子渡航認証NZeTAが必須に

つまり最大で10倍も請求されたということは440ドル470ドルも支払ってしまったということです。

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ニュージーランドの移民局はこういったサイトを何十も発見し、Googleと提携して検索結果に表示しないように動いているとのこと。

ただこの辺はイタチごっこで、Googleによって検索結果に上がらなくなったサイトの運営者は新たに別のサイトを立ち上げます。さらに酷く悪質なサイトにいたってはGoogleに有料の広告を載せて、詐欺サイトへ誘導する宣伝活動まで行っているとか。

もちろんそういった広告も詐欺サイトと判明すれば広告は取り下げられますが、そのサイトが本当に詐欺なのか、正規のサイトなのか判断が難しいため掲載前に却下することは難しいようです。

高額なだけでなく情報も抜き取られる

詐欺サイトは幾つかのタイプに分けられます。

  • 高額だけど代理で申請してくれて、NZeTAなどは一応取れる
  • 高額な上にお金だけ取られて終わり。代理申請もしてくれず、再度自分で申請が必要になる

「まぁ、最悪NZeTAを取れれば、高かった分は勉強代か」と自分を納得させようとする人もいるかもしれません。でもそれだけでは済まないこともあります。

というのもNZeTAを申請するためには、さまざまな個人情報を入力しなければなりません。自分の顔写真やクレジットカード番号も入力します。

高いお金を払って、さらに個人情報も抜き取られてしまったら「勉強代」なんて言ってられません。不正にクレジットカードが使われたり、顔写真と個人情報を使って何されるかわかりません。

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どの方法でNZeTAとILVを申請するのが良い?

変な詐欺サイトに捕まらず、NZeTAとILVの申請をするにはどうすればいいのでしょうか。

確実なのはGoogleなど検索エンジンを使わずに「NZeTAウェブサイト」のウェブサイトに直接訪れて申請することです。見た目を似せて巧妙に作ったサイトもあるので、アドレスが「https://www.immigration.govt.nz/」から始まるかどうか確認しましょう。

もしくは専用アプリで申請することもできます。

NZeTAやIVLについては以前記事にしていますので、もう少し詳しく知りたい方は下記のリンクをチェックしてみてください。

10月1日以降のニュージーランド入国には電子渡航認証NZeTAが必須に

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。