男のためのヨーグルト「Mammoth Supply Mango Coconut Flakes」

スーパーでパッケージがちょっと面白かったから買ってみたヨーグルト「Mammoth Supply Mango Coconut Flakes」

家に帰ってよーーくパッケージを見たら面白かった&すっごく美味しかったので紹介します。

このヨーグルト「男のためのヨーグルト」と名付けられているだけあって、味もパッケージも男前です。

ココナッツフレークさえ嫌いじゃなければ、日本人はきっと気に入るヨーグルトです。


まずはパッケージから。
男らしさはまったく感じられない。ちなみに写真からはわかりにくいけど大きさは325g。
日本のコンビニで売ってる食べきりサイズは180g。大きいサイズは450gなので、食べきりサイズだとしたら相当大きくて男らしい。逆に食べきりサイズじゃなかったら、微妙な小ささが男らしくない。

パッケージの外側をアレコレ紹介する前に中身から紹介します。
男らしさは外見ではなく、中身っす。ウッス。

日刊ニュージーランドライフをマメに読んでくれてる人なら見たことがある光景。
以前紹介したヨーグルト(記事はこちら)もこんな光景。ダダーッとヨーグルトの上にソースが乗ってます。見た感じかなり濃厚。


混ぜてみる。
ヨーグルトもソースもけっこう濃い。これは相当なこってり系しかも甘ーーーーーい!(©スピードワゴン)のを想像して口に入れてみる。

ん?

ん?んんんん??

甘くない。

ヨーグルトもソースもコッテリだけど甘くない。
Kapitiのヨーグルトは相当甘かったけど、これは全然甘くないです。むしろニュージーランドの甘さに慣れていると物足りなさすら感じてしまうほど甘くない。

これは日本でも流行るかもしれない。
そんな美味しさです。

さてさて。
この製品、味も良いけどパッケージが凝っていて好きです。

最初スーパーで目に入ったのはここ。バーコード。

バーコードが斜めになって担がれている。

そしてパッケージには
「このヨーグルトは男が男のために作った濃くてお腹に溜まるマンゴー&ココナッツヨーグルトです。真面目な話ブライアンが作りました」と書かれている。

さらに

男が知っておくべきことは
×…インテリアデザインについてアレコレ言わない
◎…ヨーグルトもマンモスヨーグルトなら食べて良い。

と書かれている。
どこかニュージーランドらしからぬオシャレさを感じませんか?

男のために作った男のためのヨーグルト。「男色ヨーグルト」でタンクトップ着たムッキムキのお兄さんたちが食べてるの想像すると気持ち悪いけど、味はさっぱりしてるし、パッケージもオシャレだしけっこうオススメヨーグルトです。

味もアプリコット&マヌカハニー、レモン&パッションフルーツ、アップル&ブルーベリー、それと今回紹介したマンゴー&ココナッツフレークの4種類があります。

ぜひ1度食べてみてください。納得の美味しさです。

勝手な評価

オススメ度:★★★★
お値段:(値段忘れました)
また買いたい度:★★★★★
甘み:★★

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