[私とNZ] Kiwiってどんな人たち? Daisuke 第3話

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前回の「私とニュージーランド」はKiwiと仕事をする上で感じたスタンスの違いやフレンドリーさについて紹介していただいたDaisukeさんの2話目でした。

今回3話目は「Kiwiってどんな人たち?」です。
男女の力関係(?)のあるあるな話から、人柄まで読んでいてすごく納得な1話です。

特に女性必見ですよ!

Kiwiってどんな人たち?

前回KIWIを表す特徴としてフレンドリーさを挙げました。

前回も書きましたが外国というとフレンドリーという形容が多いですがこの国は僕が知る限り外国人に対しても隔てなくフレンドリーな(人が多い)国だと思います。
色々な国に行った事がありますが僕が知る限りNo.1です

まぁオークランドは特に色々な国からの移民も多いですし一概には言いづらいのですが僕の周りでもちょっとしたお願いなら何でも気さくに受け入れてくれるし、心配して色々とサポートしてくれる人も多いです。
あ・・・・今イメージしてたのはこちらの女性ですが・・・・。

この国の女性はとにかく・・・・パワフルですね(笑)

夫婦喧嘩でグーで殴られた旦那の話があったとかなかったとか(苦笑)

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仕事でも役職には多くの女性が就いていますし、公の場でも意見をハッキリと言うのも女性の方でしょうか?!
とにかく「フェア(公正さ)」が判断の基準になることが多い彼らに男尊女卑なんて感覚は1mmもないことでしょう?!

そして対するKIWIハズバンドですがこちらのバーべキュー(以下BBQ)に招かれるといつも思うのですが旦那さんはBBQを仕切る(というかただ焼く・・・それはもう見事なまでに焦げ目が見えるまで純粋にただ焼くのです・笑)
ことに生きがいを感じ仕事をしつつも家事も育児も手伝う。そして芝刈りや日曜大工もお手の物・・・・

そのように聞いております(本当ですか??・笑)

そして限りなくLAZYだとも・・・・それは本当ですね(笑)


NZのお父さんは家族のイベントにも積極的に参加します・・・お母さんが怖いから?!(苦笑)

大和ナデシコ・・・・・とはちょっと違う路線で男性にも色々頑張ってもらいたそこの貴女・・・・・・・・狙い目はKIWI男性ですよ?!

そしてもう一つ僕が感じるこの国の国民性。

それは徹底した性善説の国であるという事。

よく言われる例えで中国のビジネスは「(自分で確認しないで)ダマされた方が負け。」
日本のような性善説の国は「人は生来騙したりするするものでない」と・・・・

日本ではここ最近はこの辺の違いで隣国につけ込まれたりすることも目立ちますがもしかしたら日本以上に性善説を信じているのがこの国かもしれません?!

だけど一方でフェアにも拘るのでバカ正直が痛い思いをするという図式が成り立たずに済んでいるのかもしれません?!

バスや電車の仕組みひとつを取ってみても「それって人が正直に動くってことが大前提じゃない?!」っていうことが
結構あります。これもフェアというのに拘るのも関係あるのかもしれません。

この2つの代表的なキャラクターを取っても日本人にとってとても住み易い国だと思います。
今までに書いてきた環境だったり仕事のスタンスだったりも生活する上でとても重要ですが実際に暮らしていく人たちがどんな感じか・・・これが実は長く暮らしていく上ではとても大事だったりしますね。

そんな長いスタンスで住んでみる事も含めてこれからニュージーランドに来てみたい人にこんなところがお勧めですという次回のコラムで僕からは最後にさせて頂きたいと思います。

「私とニュージーランド」のシリーズ全体を見てみたい方は「私とNZ」をご覧ください。

Daisukeさんの「私とニュージーランド」を通してご覧になりたい方は「私とNZ Daisukeの場合」をご覧ください。

Daisuke

埼玉県出身、幼少の頃からサッカーを続けワーホリで訪れたオーストラリアでもここニュージーランドでも芝生の上のサッカーに魅せられて歳にあがき走るアラフォープレーヤー。
普段は語学学校/専門学校のNtecグループ(www.ntec.ac.nz)のマーケティングを担当しているが営業関係の何でも屋家業も行い現在はキャリアにつながる人材育成プログラムにも携わる。
週刊SPAにも紹介されたニュージーランドで働くBLOG
http://nztravellife.blog.shinobi.jp/

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