雑学

日本のアイスコーヒーと違いすぎるニュージーランドのアイスコーヒー

先月の一時帰国で外出中に一番飲んだものといえば「アイスコーヒー」です。特にスターバックスの「コールドブリュー」のアイスコーヒーは一番飲みました。

ところでニュージーランドに来てアイスコーヒーを飲んだことありますか?

事前知識なしでニュージーランドでアイスコーヒーを頼んだ人は、アイスコーヒーが出てきた途端「いやいや、こんなの頼んでないよ」と言いたくなるものが出てきたはずです。

今回はそんな日本とニュージーランドのアイスコーヒーの違いを紹介します。

日本のアイスコーヒーといえば

ice coffee

日本のアイスコーヒーといえば、だいたい上の写真のようなものを想像しますね。

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どんなときに飲みたいか?というと

  • 冷たいものが飲みたい
  • コーヒーが飲みたい
  • 眠気覚ましが欲しい(カフェインを取りたい)
  • 甘くないものを飲みたい
  • さっぱりしたものが飲みたい

こんな時ではないでしょうか。

ところがニュージーランドのアイスコーヒーはこういった気持ちはまったく満たしてくれません。唯一満たしてくれるのは「冷たいものを飲みたい」くらいかもしれません。

ニュージーランドのアイスコーヒーは全く別物

ニュージーランドのアイスコーヒーは上で紹介したような飲み物ではない、まったく違う飲み物が出てきます。

お店で「Can I have an iced coffee?」と頼んで出てくるものは、こんなものです。

長いグラスにエスプレッソを入れて、そこに牛乳と生クリームがたっぷりは入っています。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

他にもチョコレートソースやチョコレートパウダー、中にはアイスクリーム、マシュマロが入っているものまであるんです。

お味の方はとにかく甘いです。

なので、日本の感覚で「さっぱりしたものを飲みたい」「甘くないものを飲みたい」と思って注文してしまうと、飲みたかったものと真逆の飲み物が出てきて「ギョ」っとすること間違いなしです。

日本のアイスコーヒーを飲みたいときは

では、どうすれば日本で一般的に売られているアイスコーヒーが出てくるんでしょう。

答えは簡単です。「iced Americano」を頼んでみてください。
メニューに載っていなくても「Do you do iced Americano?」と聞くと作ってくれるお店が多いです。

ただし田舎に行くと「なにそれ?そんなの知らない」という対応をされてしまうことがあるので、そういうときは諦めるか頑張って説明してみましょう。

ところでニュージーランドの「甘ーーーーいアイスコーヒー」。
これもニュージーランドの文化の一部です。ニュージーランドに旅行やワーホリで来て、甘ーーーーーいものを飲みたくなったらぜひ1度試してみてください。

デザートとして考えると、チョコレートパフェよりはさっぱりしていて、それはそれでけっこう美味しいですよ。個人的には「デザート」という意味でいえば、意外と好きです。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。