NZの飲み過ぎ・飲酒運転のCMは怖すぎる

どこの国でも「飲み過ぎ防止」や「飲酒運転の防止」のキャンペーンは行われています。

日本でもポスターとか見かけますが、ニュージーランドではCMが頻繁に流れます。
その内容の怖さと言ったら、トラウマになりそうなほどです。

今はどうかわかりませんが、以前はあまりの内容で夜10時以降しか放送を許されていなかったそうです。
国や警察など公の機関が作ったCMなのにこの怖さ。日本に住んでいる方やまだ見たことがない方のために今回はいくつか紹介したいと思います。

どのCMも英語わかった方が怖さが増しますが、わからなくても十分お酒の怖さが伝わります。

まずは飲み過ぎ防止のCM。酔っ払いのお父さんが辿り着く結末はいかに?

次は飲酒運転。
聞こえてくる「マイッ」っていうのは「Mate」のKiwi発音。スペイン語でみんなが使いまくる「アミーゴ」的な挨拶みたいなものです。

そしてこれも飲酒運転。これはかなり怖いです。これこそトラウマものです。

それと最後はおまけ。
飲み過ぎでも飲酒運転でもないCMですが、交通事故防止のCM。
ルーレット回しているのはたぶん死に神的な存在なんですかね。

海外では日本よりリアルに怖いCMがすごく多いです。
日本でこういうのを作ったら、どこかの団体が「リアルすぎる!」とか「あそこまで描く必要はない」とかアレコレうるさいですからね。
その気持ちもわからないわけじゃありませんが、時にはこういう生々しい警告も必要だと思います。

他にも探せばいっぱい出てくるのですが、見てると気持ち悪くなってくるので、この辺で。

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