日常と思うこと

海外生活して帰国後になれる「何でもできそう状態」とは

海外で生活して日本に帰ると「何でもできそうな状態」「ちょっとした無敵状態」になります。

今回の記事では先日僕がTwitterにツイートしたことをもう少し掘り下げた話を紹介していきます。

海外で生活をするとなれる「無敵状態」って何?

先日、僕はこんなツイートをTwitterにしました。

Twitterでは「無敵モード」と書きましたが、要するに「何とでもなる」「何でもできる」という状態のことです。

今回はこのツイートをもう少し詳しく書いていきます。

英語圏では日々の生活は基本的に英語で行う

ワーホリビザなどを使って英語圏の国に出ると基本的にその国言葉を使って生活します。当たり前ですね。

ニュージーランドに来たら英語を使って生活します。

留学やワーホリのエージェントを使って、渡航前に色々手配することもできますが、それでも24時間365日付きっ切りでサポートしてくれるわけずっとではありません。いつかは自分で動く日が来ます。

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海外で生活するということは、買い物をしたり、語学学校に通うだけでなく様々なことを自分で解決していきます。しかも英語で。

具体的に英語を使ってどんなことをしないといけないのか?というと

  • 家探し
  • 語学学校の授業
  • 仕事探し
  • 仕事

さらに人によっては

  • なにか習い事
  • 車を買う
  • 車検を通す

また生活は順風満帆ではありません。常にトラブルが付きものです

  • 具合が悪かったり怪我をした時、病院へ行く
  • 歯が痛かったら歯医者に行く
  • 仕事でクレーム対応もする
  • 買った商品が壊れてたら交換に行く
  • 酷いサービスを受けたらクレームをする
  • 路上で車が壊れたら、なんとかする

こんなことも自分の力、自分の語学力で乗り越えていかなければなりません。他にも英語で切り抜けなければいけないことを書き出したらキリがありません。なぜなら生活のほぼすべてが日本で生活するより、ハードルが高いからです。

他にも語学学校やホームステイは日本にいるあいだにエージェントを使って探す人が多いのですが、中には英語を使って渡航前や渡航後に探す人もいますね。

さらにワークビザを取得したり、永住権を取得して長期で生活をするようになると、さらにたくさんのことを英語でこなしていかなければなりません。

英語でアレができるなら、日本語なら楽勝!というモード

上でも触れたとおり、海外にいると基本的に外国語を使って生活します。

英語が流ちょうな人は英語を使って生活するのは大変ではないかもしれません。少なくとも英語が話せない人よりは楽です。
でも、僕を含めて多くの人は英語を使って生活するのは、いろいろ大変です。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使っています。その理由をまとめました。

ニュージーランド航空をオススメする一番の理由

前もって「なんて英語で言えば良いんだろう?」と辞書で調べたり、周りの人に「英語でなんて言えばいいかな?」「どう切り抜けたら良いかな?」と相談するかもしれません。

いざ行動してみて「ダメだ、全然わからない」「解決できなかった」となるかもしれません。

でも、日本に帰ってきたらどうでしょう?

やることなすことすべて日本語でOKなんです。これってものすごいことです。事前に「なんて言えばいいか」なんて考えたり、辞書を引くこともありません。

海外で外国語を使って、様々な問題を乗り越えられるなら、日本に帰って多少の困難に遭遇しても、日本語でOKなら解決出来そうじゃないですか?

英語でいろんなことに挑戦出来たなら、母国語の日本語だったらもっとたくさんのこと、今までだったら無理だと思っていたようなことにも挑戦できるはずです。

無敵モードはだんだん薄れる。失速前に行動を

気を付けたいのは、この無敵モードは放っておくとだんだん薄れていきます。

帰国後は、「何でもできるぞ!」と思えても、半年も今までと同じ生活をしていたらその気持ちはだんだん薄れ、最終的には海外に出る前と同じ状態に戻ってしまいます。

逆に一度高揚感?みたいなものを味わってしまった分、元の状態に戻ると「自分ってダメだ。。」と自分を卑下したり、「海外楽しかったなぁ。。」と思い出の中に逃げてしまいます。

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なので、無敵モードが薄れる前に失速する前に、ロケットダッシュをして、さらなる加速を目指しましょう。

新しいスキルを身に付けるために学校へ行くも良し、新天地に行くも良し、仕事を頑張ったり、思い切って違う業種に転職するのも1つの手です。

今回の話をまとめるとTwitterで書いたことでですね。失速する前に更なる加速を忘れずに。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。