ニュージーランド基本情報

ニュージーランドの「ココがスゴいこと」11選+おまけ

この記事では「ニュージーランドが世界で初めて導入した制度」や「ニュージーランドが他の国と比べて高く評価されていること」をまとめました。

どれも記事として過去に紹介したことがあるので、ひとつひとつをザックリ紹介していきます。なのでサラッと「ニュージーランドってこんなことで評価されてるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。

それぞれの項目に詳細情報を記載した記事をリンクしていますので、もし「もっと詳しい情報を知りたい」というものがあったら、関連記事をご覧ください。

8時間労働をはじめて導入した国

今でこそ1日の労働時間の基準になっている「8時間労働」を世界で一番最初に取り入れたのはニュージーランドでした。

1840年、当時大工をしていたSamuel Parnellが提唱し、労働組合に働きかけたことがきっかけといわれています。

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世界で初めて最低賃金を制定した国

「8時間労働」だけでなく、「最低賃金」という制度を初めて導入したのもニュージーランドです。

ニュージーランドで導入されたのは1894年です。その後世界中で最低賃金等制度が取り入れられ、日本で導入されたのは1959年でした。

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女性の参政権を始めて認めた国

今でも「男女差別」は問題になっていますが、昔はもっと酷いものでした。
裕福な家庭の女性だけが進学や社会進出をし、それ以外の女性は「掃除や子育てなど家事をする人」と考えられていました。

ケイト・シェパードはそんな時代に女性の参政権を求める活動を主導し、1893年に世界で初めて女性の参政権が認められました。

ちなみにケイト・シェパードは10ドル札の肖像画になっています。

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世界で初めて「手話」を公用語に加えた国

ニュージーランドには3つの公用語があります。1つは英語。そして2つ目がマオリ語。3つ目が手話です。

この手話を公用語に加えたのはニュージーランドが世界初でした。

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世界で初めて「性転換を行った」議員を生んだ国

ニュージーランドは1995年に世界で初めて性転換した政治家を生み出しました。その議員の名前はジョージナ・ベイアー(Georgina Beyer)です。

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性別の選択肢に「その他」を国として初めて導入

様々な記入用紙に「男・女」と性別を選ぶ欄があります。
この記入に困ってしまったり、自分の存在を否定されたように感じてしまうのがLGBTの方たちです。

そんな人たちのためにニュージーランドは国として初めて「そのほか」という項目を付け加えました。

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男女格差が少ない国で世界7位

「男女差別」「男女の格差」でニュージーランドは世界で7番目に少ない国とされています。

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ビジネスをしやすい国で1位に

ニュージーランドは「起業のしやすさ」や「納税のしやすさ」などが高く評価され、「ビジネスをしやすい国」で1位に賞されています。

もちろん外国人である日本人が異国の地でビジネスをするのは大変です。
なので、日本人が日本でビジネスをするより簡単か?というとそんなことはないかもしれませんが、高く賞されているのは嬉しいことです。

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世界で最も汚職が少ない国で2位

ニュージーランドは世界的に見て「汚職が少ない国」と言われています。
2017年は1位、そして2018年は2位でした。ちなみに日本は18位です。

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幸福度ランキングで世界のトップ10入り

「国民の幸福度」がどのくらい高いのか?を調査した「World Happiness Report」でニュージーランドは毎年高い位置に付けています。2018年の調査では7位です。

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世界で最も住みやすい街に選ばれたウェリントン

「ニュージーランド」ではなく僕が住む街ウェリントンはドイツ銀行が行った「世界の住みやすい街」という調査で2年連続1位を獲得しています。

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それ以外にもいろいろあります

上で紹介したランキングの上位に選ばれたことはすべてここ3年以内に選ばれたものです。

これ以外にも少し遡って様々なランキングを見ていくと

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  • 母として子どもを育てやすい国で4位 2012年
  • 子育てに適した国で1位 2014年
  • 自由に生きられる国で1位 2013年 Canadian Fraser Institute
  • 報道の自由がある国で6位 2015年 World Press Freedom Index
  • 老後の住みやすい国 The Global Age Watch Index
  • 他人に親切な国で5位 2014年 World Giving Index
  • 1人旅しやすい国で1位 2014年 Travel and Leisure

こんな風に賞されてきました。

今回このまとめ記事を書くのにあたり、過去の記事をいろいろ読みあさっていたのですが、まだまだ記載漏れがあると思います。

もし「これは載せないんですか?」というものがありましたら、メール info@nzlife.net または日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメント、またはメッセージしていただけると嬉しいです。

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。