Kiwiに学ぶ6個パックヨーグルトの運び方

今回紹介する「Kiwiに学ぶ6個パックヨーグルトの運び方」

最初からちょっと弱気なんですけど。
個人的には、ものすごく意外だったんです、この運び方。でも、正直日本でも実は知らないだけで一般的なのか、それともやっぱり外国ならではの運び方なのかちょっと自信がありません。

ちょっとその辺も踏まえてコメントいただけると嬉しいです。
そんな弱気な状態でスタートしちゃいます。

食べきりサイズがちょっと嬉しい小さなパックに入ったヨーグルト。

日本だと4個パックとかけっこう多いと思うんですけど、ニュージーランドの場合6個パックをよく見かけます。


↑こんなやつ。


↑サッとひっくり返すとこんな感じ。まぁ、驚くことは何もない。

さてさて。
ショッピングカートで買い物をするとき、このヨーグルトって皆さんどうやって運びますか?

だいがいの人は

潰れることを考えて、最後上の方に置くとか、そういう違いはあったとしても普通に置くだけだと思います。

ところがニュージーランド人は違います。

こうやって置くんです。

わかりますか?ものが乗りすぎてて、どれがヨーグルト?ってなりそうなんですけど、カートのフチにヨーグルトを引っかけているんです。

これを見たときには目から鱗でした。
買い物スタートしてすぐヨーグルトを取ってもあそこに引っかけておけば、上にモノが乗る心配もないし、落ちることもまずない。これすごく賢くないですか?

まぁ自分の場合、この小分けパックを買わないのでこのやり方の出番がないんですけどね。

日本に住んでいる皆さんもぜひお試しください。

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS