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怖っ!Sky Towerの展望台にあるガラス床が割れる

ニュージーランドには南半球で最も高い建物があります。
それはオークランドにあるSky Towerで328メートルあります。オークランドを訪れた人なら誰もが一度は目にしているのではないでしょうか。

このSky Towerには展望台があるのですが、その展望台にあるガラスの床にヒビが入ったというニュースがニュージーランドのメディアで報じられていました。

しかも「観光客が上に乗っているときに」です。恐怖以外の何ものでもありません。
もちろんその観光客に怪我はなく、安全上も問題ないとのことなのですが、今回はいったい何が起こったのか?ニュースの詳細をお伝えします。

南半球で最も高い建物Sky Tower

Auckland Sky Tower

冒頭で少し触れましたが、オークランドにそびえ立つSky Towerは南半球で最も高い自立式建造物です。その高さは328メートルです。

数字に強い方ならすぐにわかるかもしれませんが、日本にあるスカイツリーや東京タワーよりも低いです。スカイツリーはSky Towerの約2倍634メートル、東京タワーはSky Towerより少しだけ高い332メートルといわれています。

ちなみにスカイツリーは世界で2番目に高く、世界で一番高い建物はアラブにあるブルジュ・ハリーファという建物で約830メートルあります。スゴいですね。

もう1つ「ちなみに」な情報を加えておくと、南半球で2番目に高い建物はゴールドコーストにあるQ1と呼ばれる建物です。
我が家は2019年1月にゴールドコーストへ行って来ましたが、このビルには登りませんでした。

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怖っ!Sky Towerの展望台にあるガラスの床が割れる

Sky Towerからの眺め

さてそんな南半球で一番高い建物Sky Towerには展望台があり、その一部がスカイツリーや東京タワーと同じようにガラスでできています。

その高さは192メートル。他の塔と同じように観光客はガラスの床に立ち、ジャンプをしてみたり、インスタ映えする写真を撮ったりしています。

そのガラスの床が3月12日火曜日、突然粉々に割れたそうです。しかも観光客が乗った状態で。
New Zealand Heraldに掲載された写真によると、ガラスは車のフロントガラスが割れるように粉々に割れたそうです。

「粉々に割れた」といってもご安心ください。その観光客は怖い思いはしたものの安全面では問題なく、もちろん怪我をすることもありませんでした。

割れはしたものの安全面では問題ないと発表

Sky Towerのスポークスマンによると、このガラスは3層構造になっており、1層は4センチあるコンクリートのように硬い強化ガラスで、その上に約1センチのガラスが2層あるとのこと。

この上の2層は化粧ガラスのようなもので、20年以上にわたって何千万人もの観光客がそのガラスの上を歩き傷がつくことはあっても、肝心の4センチのガラスが割れない限りは安全上は問題ないそうです。

このことによって展望台が閉まることはなく、ガラスの床のところには立ち入り禁止のロープが張られているとのことです。

とはいえ、自分が上に乗っているときに割れてしまうと言うのはショッキングですよね。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

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情報元:Stuff.co.nz | New Zealand Herald

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。