生活・ライフスタイル

海外で日本のテレビを見れる「CoolTV」を試してみた

海外でテレビを見れるサービスとして、以前LiveCaを紹介しましたが今回は別の海外で日本のテレビを視聴できるサービス「CoolTV」を紹介します。

基本的に「海外で日本のテレビを見れるサービス」という意味では同様のサービスと同じなのですが、CoolTVはそれ以上の目玉機能が搭載されています。その機能があまりにも魅力的すぎるので、「見過ぎ注意」なサービスかもしれません。

今回はCoolTVの基本的なサービスと、その「魅力的すぎる機能」を紹介していきます。

海外にいながら日本のテレビを視聴できるCoolTV

その昔、海外に行くと日本のテレビは「基本的に」見れませんでした。
ところが今ではインターネットの力を使えば、海外にいながら日本のテレビを簡単に視聴できるんです。

しかもリアルタイムで。(厳密には数秒遅れていますけど、それは誤算の範囲ですね)

「海外で日本のテレビを見れるサービス」があれば、普段から日本のドラマや情報番組、お笑いを見たり、子どもをお持ちの方は日本語教育の一環でNHKの教育テレビ(Eテレ)を見せたりすることができます。

我が家もそういう使い方をしていますが、今年2019年と来年2020年は特に日本のテレビを見たくなるシーンが増えるはずです。

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2019年と2020年は日本のテレビを見たくなる

どうして2019年・2020年は日本のテレビを見たくなるのか?というと、2019年は日本でラグビーワールドカップが。そして来年2020年はオリンピックが日本で開催されます。

海外に住んでいても、現地のテレビで国際試合は見れるし、日本のニュースサイトで結果を知ることはできます。

でも、海外で放送される国際試合は、その国視点のため日本の情報が少ないです。
またオンラインのニュースは文字がベースだったり、映像はリアルタイムではないので、盛り上がりに欠けます。

そんなとき見たくなるのが日本のテレビのテレビです。海外にいながら日本のテレビを見ることができるというのは非常に大きな魅力です。
しかも、このあと紹介しますが見れる番組数が圧倒的に多いので、WOWOWのスポーツチャンネルとかも見ることができます。

中でも今回紹介するCoolTVはそんな「海外から日本のテレビを視聴できるサービス」の中でも、「おお!」という目玉機能が搭載されています。

過去の番組を遡って見れるVOD機能が「神」

CoolTVを始めとした日本のテレビを見れるサービスのほとんどにVOD(Video on Demand)という機能が搭載されています。この機能を使えば、過去数日遡ってテレビを見ることができます。

多くのサービスが「3日」とか「1週間」なのに対して、CoolTVは2週間も遡れます。これはかなり長いほうです。

このVOD機能は時差がある海外では「神機能」です。
例えば日本時間の22時から始まる番組を見たいと思ったとします。するとリアルタイムで見たい場合は、ニュージーランドの時差は夏で4時間あるので、夜中の2時からしか見れませんでした。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

ところがVOD機能を使えば、翌日だけでなく数日経ってから、空き時間に見ることができてしまうんです。また「朝途中まで見て、続きは帰ってきてから」といった具合に分割して見れるのも魅力的です。

しかも自分で録画をする必要がありません。テレビ欄の中から見たい番組を選べば再生が始まります。

見れるチャンネル数は驚きの95チャンネル

日本に住んでいて普段どのくらいのチャンネルを見ますか?
CoolTVは文字通り見切れないほどのチャンネル数を見ることができます。その数、なんと95チャンネルです。

そもそも世の中に95チャンネルもあったことに驚きです。1つずつ書くとそれだけで場所を取り過ぎるので画像で貼り付けます。クリックすると情報元のCoolTVのページが表示されますので、詳しいチャンネルを知りたい方はクリックしてチェックしてみてください。

ちなみにザックリと数をまとめると

  • 地上デジタル … 16チャンネル
  • BS放送 … 30チャンネル
  • CS放送 … 49チャンネル

もあるんです。驚きですよね。

これがスゴい!ドラマや映画も見放題。その数2000タイトル以上

一般的な「海外から日本のテレビを見れるサービス」には2つの機能があります。

  1. 日本で放送されているテレビ番組をリアルタイムで見れる
  2. 過去の番組を一定期間遡って見ることができる。

これらの機能はもちろんCoolTVにもあります。ところがそれ以外にとんでもない機能が搭載されているんです。

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それは「ドラマや映画も見放題」という機能です。その数を数えてみようと思ったんですけど、数えきれませんでした。映画だけでも1000タイトル、ドラマは更に多く1200タイトル以上ありました。もう見切れません。

それだけあるので、最近話題になった映画はもちろん、懐かしの名作まで目白押しです。最近流行った映画を具体的に挙げてみると

  • 万引き家族
  • カメラを止めるな

はもちろんあります。さらに「Always 3丁目の夕日」といった名作も見ることができます。

そしてもちろんアニメ映画も満載です。
ジブリ系の定番はもちろん去年2018年に人気だった映画も観ることができます。

  • ドラえもん のび太の宝島
  • 名探偵コナン ゼロの執行人
  • 未来のミライ

過去のドラマも遡って見れる

多くの「海外で日本のテレビを見れるサービス」は今放送されているドラマは見ることができますが、過去に放送されたドラマは見ることができません。

見れるのはVODで遡れる期間だけです。もし今7話目が放送されているドラマをたまたま見て「これ面白そうだから初めから見たい」と思っても通常は遡ってみることはできません。

ところがCoolTVは遡れます。大河ドラマも朝ドラも最初から見ることができます。「前に人気だったドラマ」を探してみることだってできます。

例えば去年2018年に流行ったドラマで言うと

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  • 99.9 刑事専門弁護士
  • 義母と娘のブルース
  • ブラックペアン
  • リーガルV
  • 下町ロケット

これらは普通に見れます。もっと古いもの、例えば「半沢直樹」とか「ドクターX」「JIN -仁-」もありました。

様々な環境で視聴できるのがGOOD

CoolTVはiPhoneやiPadはもちろん、Androidのスマホやタブレット、さらにMacやPCで閲覧することができます。

スマホで見ても十分快適なんですけど、タブレットやパソコンのほうが画面が大きいの更に快適です。

特に1人で見るならスマホやタブレットでも良いんですけど、友だちやカップル、夫婦、家族で見るときはテレビで見たいですよね。我が家もそうです。

そんなときはスマホをテレビに映す方法を自分で探すか、CoolTVならテレビに繋げる視聴専用の端末も別途用意されているので、それを使ってみるのもアリだと思います。

ちなみに我が家は視聴専用端末は使わず、iPhoneのアプリで再生させて、その画面をApple TV経由でテレビに映し出しています。もしAndroidのスマホやタブレットを使っている方でテレビに映して見たい場合は、Chromecast経由でテレビに映し出すことができます。

スマホやタブレット経由でテレビに映し出してみる方法はGoogleなどの検索エンジンで「iPhone Apple TV テレビ」や「Android Chromecast テレビ」などで検索するといろいろ情報が出てきますのでチェックしてみて下さい。

専門知識は一切不要。要チェックです!

今放送されているテレビを見るのはもちろん、映画やドラマも見放題のCoolTVなんですけど、設置の手間もなく、また設定をするときに専門的な知識は必要ありません。

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MacやPC、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレットがあれば簡単に見ることができます。

ちなみにこのCoolTV。「プレミアム版」と「Base版」という2種類あります。
実はここまで紹介してきた機能はすべて「プレミアム版」で、Base版はもう少し機能を落として、その代わりお値段が安くなっている物です。

Base版プレミアム版
チャンネル数54チャンネル95チャンネル
過去の映画とドラマ視聴なしあり
価格(アプリ版)30,000円45,000円
価格(テレビ視聴キット)40,000円65,000円

プレミアム版の45,000円って聞くと高いかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,750円、1日で100円ちょっと気軽に日本のテレビを見れて、さらに映画も見れるのは安いですよね。

映画もドラマも見ないし、95チャンネルも要らない!という方はBase版を使ってみるというのも有りだと思います。

最後に「うちのインターネット環境で見れるかな?」と不安な方はCoolTVのお問い合わせフォームから問い合わせると、DEMO版の視聴方法を教えてくれるそうです。

まずはDEMO版で視聴してみるのも有りだと思いますよ。

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。