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ニュージーランド。世界で最も歓迎的な国の1つに選ばれる!

今回はちょっと嬉しい情報をお届けします。
先日、旅行サイトBooking.comが行った調査でニュージーランドは世界で最も歓迎的な国の1つに選ばれました!

さらにニュージーランドのある都市と日本のある都市が「世界で最も歓迎的な都市」のトップ10にランクインしたので併せて紹介していきます。

世界で最も歓迎的な国と都市を決めるランキング

旅行予約サイトBooking.comといえば、世界中で利用されている予約サイトで、規模で言えば世界最大規模と言っても過言ではありません。

そのBooking.comが世界中のユーザー1.7億人分ものレビューを元に「Most Welcoming Places on Earth」という調査を行いました。1.7億人を対象にするというのは相当ですね。

ところで「Welcoming countries」というのは直訳すれば「歓迎的な国」です。
ただ「歓迎的な国」という言葉はあまりしっくり来なかったんですけど、それに替わるしっくりくる言葉を見つけられなかったのでそのまま使っています。

「歓迎ムードがある国」「友好的な国」とか「フレンドリーな国」に置き換えても良いのかもしれません。

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もっとも歓迎的な国トップ10

The Hangar, Cafe In Wellington

さて歓迎ムードがある国トップ10はいったいどこだったのでしょうか。1位から10位まで一気に見ていきましょう。

01位:オーストリア
02位:チェコ
03位:ポーランド
04位:ニュージーランド
05位:台湾
06位:ルーマニア
07位:ハンガリー
08位:アイルランド
09位:セルビア
10位:ギリシャ

いかがでしたか?イメージしていた国はありましたか?では続いて「もっとも歓迎的な都市トップ10」を見ていきましょう。

もっとも歓迎的な都市トップ10

01位:ギョレメ(Göreme)|トルコ
02位:スルニ(Slunj)|クロアチア
03位:ガランピ岬(Eluanbi)|台湾
04位:ナイアガラオンザレイク(Niagara on the lake)|カナダ
05位:テカポ湖(Lake Tekapo)|ニュージーランド
06位:ベンディゴ(Bendigo)|オーストラリア
07位:ニューポート(Newport)|アメリカ
08位:野沢温泉|日本
09位:フェルナンド・デ・ノローニャ(Fernando de Noronha|ブラジル
10位:エルチャンテン(El Chalten)|アルゼンチン

もっとも歓迎的な都市トップ10は正直なところイメージ沸かないところが多かったです。都市の読み方すらわからない馴染みのない都市ばかりでした。

調べていくとトップ10に選ばれた場所はテカポや野沢温泉がそうであるように小さな街ばかりでした。中には日本語の情報が非常に限られているところもあったほどです。

それにしてもトップ10にテカポだけでなく日本から野沢温泉もランクインしているというのは嬉しいですね。

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最も歓迎ムードがある国トップ10を見て思うこと

歓迎ムードがある国のトップ10を見て、何か気が付いたことありませんか?

そうです。

トップ10のうち「オーストリア」「チェコ」「ポーランド」「ルーマニア」「ハンガリー」「セルビア」「ギリシャ」の7カ国がヨーロッパの東側に位置する国々です。

僕の勝手なイメージで言うと、どの国も「人々が押し寄せる超有名な観光の国」ではありません。

「歓迎ムードがある街トップ10」に挙げられた街も、それぞれが観光地でありながら世界中から観光客が大挙して訪れる場所ではありません。
テカポは人気の観光地です。でも、同じニュージーランドで言えばクイーンズタウンと比べれば観光客は少ないし、他の国で言えばハワイや京都と比べたら観光地としての規模は小さく、知名度も低いです。

でも、それで良いのかな?と思います。

近年、「オーバーツアリズム」なんていう言葉をよく目に、また耳にします。
本来のその土地のキャパシティーより多くの人が訪れることで、さまざまな問題が生まれるわけなんですけど、「歓迎ムード」も下がってしまいます。

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人気の定食屋で例えると、以前は人気があって適度な混み具合でも「味良し」「店員の対応良し」「雰囲気良し」だったのが、テレビや雑誌で紹介されて「行列ができるお店」になってしまうと、味が落ちてしまったり、忙しすぎて店員の手が回らなくなり、それによってお店の雰囲気が落ちてしまったりします。

それと同じことが観光地でも言えるのかもしれません。

それにしてもヨーロッパの東側に位置する国々良いですね。もともとヨーロッパに旅行に行きたいと思っていたんですけど、今回の調査結果を知って、そっちの国々に行ってみたくなりました。

情報元:New Zealand Herald | Booking.com

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。