日常と思うこと

一時帰国の東京滞在先探しが難航。民泊は高級な宿ばかり 

我が家は毎年一時帰国をすると、東京に一週間くらい滞在します。

東京に実家はあるのですが、家の広さを考えると僕と妻、娘の3人が寝泊まりするスペースがなく、ここ4年ほどAirbnb(民泊)を活用していました。

というのも、民泊の宿はホテルのようなサービスはないものの、ホテルと比べると安いところが多く、また洗濯機や台所があるなど小さな子供連れに重宝していたからです。

ところが去年、民泊新法が施行されたことで様相は一転し、今年の一時帰国の滞在先探しが難航しています。

今日はそんな海外在住者の困った話であり、日本に住んでいる方も「ちょっと国内を長めの旅をしたい」という人には気になるかもしれないお話しです。

民泊は海外在住者にとって本当に有り難かった

新宿の夜 ビックロ 新宿通

海外に住んでいる日本人は1回の帰国で数週間日本滞在をする人が多くいます。
そのあいだずっと実家で生活をする人もいますが、実家の家のスペース的な問題や実家の場所などによって、一週間以上の長期で滞在できる宿を探さなければならないことがよくあります。

ところがホテルに泊まるとなると、安いホテルは「ベッドのサイズ=部屋のサイズ」くらいの狭いところばかり。単身やカップル、子供がいない夫婦なら多少狭くても問題ないかもしれませんが、子連れだとなかなか厳しいものがあります。

そこである程度の広さをホテルに求めると値段は一気に跳ね上がります。1泊1万円以上は当たり前です。一週間の滞在で10万円越えもけっこう普通です。

ところが民泊はホテルのようなサービスがなかったり、ピカピカにキレイではないものの、家も広めのところがあり、さらに台所、洗濯機があったり、長期滞在先で「生活」ができるのが魅力的です。

値段は以前だったら1週間滞在しても3万円-4万円で収まることが多く、お財布にとにかく優しかったです。

ところが民泊法が施行されてから、Airbnbの登録物件は90%が消え、残った物件と新たに登録された物件はどれも1万円以上は当たり前、中には1泊で2万円3万円という物件もあるほど。

もちろん安い物件もありますが、かなり狭く条件を満たさないものばかりになってしまいました。

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いろいろ条件を出すとなかなか見つからない

Airbnbをいろいろ見ると、自分たちの条件に合う物件は「1泊1万円〜1.3万円くらい」出すと見つかるという印象です。

ちなみに条件というのは

  • 2DKや1LDKなど寝室ともう一部屋ある
    娘を寝かしつけたあと仕事をするので、寝室以外にもう一部屋必要。以前1ルームの部屋を借りて娘が寝た後、電気を消して仕事をしていたらまったく仕事にならなかった経験があります。
  • キッチンが使える
    部屋によってガスコンロを置く場所はあるのにガスコンロがない家もあるので。たぶん火災予防の観点と、調理するとキッチンやその周辺が汚れたり、匂いがつくからだと思います。
  • 洗濯機がある(たいていある)
  • 駅から比較的近い
    スーツケースを2個引いて移動するので「駅から15分」とかは厳しいです
  • 部屋が3階以上の場合はエレベーターがある
    スーツケースが2つあるので、4階まで階段で持って上がるのとか無理です。。。
  • 立地の条件が合う

などです。

立地条件は「絶対これ」というものはあまりないのですが、例えば東京といっても成田空港や羽田空港から遠すぎたり、仕事で会う人たちへのアクセスが悪い場所は避けたいところです。

現在、Airbnb以外にも

  • ウィークリー、またはマンスリーマンション
  • ゲストハウス
  • サブレットの物件
  • ホテルの長期宿泊プラン

などを見ていますが「これ!」という物件は見つかっていません。

とはいえ、まだ日本行きの航空券を買っていない(=日付が確定していない)ので、具体的に探すことはできないし、良い物件を見つけても予約できない状況です。

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情報をお持ちの方ぜひお知らせください

海外在住で日本に一時帰国される方は民泊新法が施行されてから、日本の滞在先どうしていますか?

または日本在住の方で、日本国内の出張や旅行でどこかの都市に長く滞在する予定がある方は、どんなところに泊まっていますか?

もし何か良い情報をお持ちの方がいたらお知らせいただけると嬉しいです。情報はFacebookページのメッセージ、またはメール info@nzlife.net までよろしくお願いします。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。