日常と思うこと

【ゴールドコースト編 05】現金は全く使わず。クレジットカード払いでOK

2008年からニュージーランドに住み始めて11年。
毎年のように日本とニュージーランドを行き来していますが、今回のゴールドコースト旅行は2008年以降初めて海外旅行でした。

日本に毎年帰るだけでも航空券や滞在日など、なにかと入り用で他の国に行く余裕ないのが正直なところです。

さて、そんな「お金の切ない話」は置いておいて、今回はゴールドコースト旅行のクレジットカードと両替にまつわる話です。

現金を両替するのは基本的に損

皆さんは海外旅行に行って現金の両替しますか?

今回の旅で改めて感じたことは「現金を両替するのは基本的に損」です。

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というのも、両替所も企業なのでお金を右から左に動かしているだけでは利益が出にくいです。そこで会社の利益を出すために「手数料」を取ったり、元のレートに幾ばくか乗せたレート」を提示してきます。

多くの両替所はいずれかのシステムを採用していることが多いようです。

  • 手数料(commission)を取るけど、レートは割と良い
  • 手数料は取らないけど、レートが悪い

もちろん中には「手数料も取るし、レートも悪い」ところがあったりしますが、それは今回触れずに進んでいきます。

たとえば「手数料を取る両替所」の場合、こんなイメージです。

  • 1回の取引で12ドルの手数料
  • レートは本来のレートより5%高くする
    例:本来「1NZドル=0.94AUドル」のところを「1NZドル=0.893AUドル」にするなど

この場合、100NZドルを両替すると「NZ$100.00=AU$89.00ーAU$12.00」で手元には77.30AUドルしか残りません。大損です。200NZドル両替した場合は166.60ドルが残るので多少マシです。

では「手数料を取らずレートが悪い両替所」の場合は、こんなイメージです。

  • 手数料は取らない
  • レートは本来のレートより10%高くする
    例:本来「1NZドル=0.94AUドル」のところ、「1NZドル=0.846ドル」にするなど

この場合、100NZドルを両替すると、84.60ドルになります。200ドル両替すると169.20ドルですね。

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どっちがいいのか?は「いくら両替するか」次第です。金額が多い場合は手数料を払った方が得だし、金額が少ない場合は手数料ゼロでレートが悪い方が得です。

ちなみに上のレートや手数料はあくまでも「例え」なので、実際のものとは違います。ご了承ください。

では、「とはいえ両替した」という方は「オーストラリアに移住してみたブログ」を参考にしてみるといいかもしれません。

結局クレジットカードだけでOK。しかもお得

ゴールドコーストに行って、結局クレジットカード払いで支払いを済ませることができました。

しかも、いろいろ調べていくとクレジットカードを使う方が得だとわかりました。

どんな点で得なのか?というと

  • 両替のレートが非常に良い
  • 外貨の購入の場合手数料を取られるが、そのレートが低い。
    僕が使っているクレジットカードは2.25%でした。
  • レジで「これが50セントでこれが1ドルで。。。」という手間取りがない
  • クレジットカードのポイントが付く
  • 現金を持つというリスクがない
  • 「最後に使いきらないと」という心配がない
  • ショッピング保険が着いているカードならより安心
  • あとで購入履歴を見れるのでお金の動きを追いやすい

といったことが挙げられます。

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レートが良いだけでも魅力的なのに、他にもお得な部分が多く、正直現金を使う意味を見いだせないほどでした。

ちなみにゴールドコーストでは店舗によって「クレジットカードで支払う場合、◯%の手数料がかかります」とか「クレジットカードは◯◯ドル以上の購入のみ」と書いてあるところがあります。

ただこの手数料を払ってもクレジットカードを使った方が両替をするよりレートが良いように思えました。

この辺の情報は「オーストラリアに移住したパパのブログ」を参考にさせてもらいまいた。

とはいえ現金ゼロも不安

ゴールドコーストはまったく現金が必要ないか?というとそんなこともありません。

僕はタイミングが合わなかったんですけど、マーケットなどでは現金のみと言うところもあるそうです。

そんなときは両替所を使うよりもクレジットカードをATMでキャッシングする方が断然レートがお得です。とりあえず50ドルくらい卸しておいても良いのかもしれませんね。

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そして旅行の最後、空港などで現金の残高よりも少しだけ高いものを買って「現金を全部使い切って、残りをクレジットカード払い」にするといったことをすれば、日本にオーストラリアドルを持ち帰らずにすみます。

両替所は古い時代のものなのかも

ゴールドコーストとは直接関係ないんですけど、思ったことが有ります。

「両替所」というお店を構える以上、人件費がかかったり、その場所代を払ったり何かと固定費がかかります。そしてその費用を両替のレートに乗せてきているわけです。

以前だったらクレジットカードを使えないお店も多かったのが、今ではクレジットカードは本当に多くの店で使うことができます。

一方、クレジットカード会社はそのシステムの維持費や開発費にはお金がかかりますけど、実際の店舗を構えて人を雇うよりは遙かに安いはずです。しかも利用者も圧倒的に多いです。

そう思うとクレジットカードの便利さを感じるのと同時に「両替所」は近い将来消えていくものなのかもしれないなと感じました。

ということで、ゴールドコーストのクレジットカード事情でした。

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ゴールドコースト編はこちらから

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。