日常と思うこと

【ゴールドコースト編 03】これで時差ボケなし。ニュージーランド時間で行動してみる

今回、我が家はちょっと面白い試みをゴールドコースト滞在中にしています。

その試みというのは「ゴールドコーストに来ても、ニュージーランド時間で活動する」です。

「ちょっと何言ってるかわからない ©️サンドイッチマン」と言われてしまいそうですが、読んで字のごとくのことをやっています。

時差ボケなし。自分タイムゾーンで行動する

今回の滞在中、我が家はずっとオーストラリアにいながらニュージーランド時間で活動しています。

どういうことか?というと、オーストラリア時間の21時(ニュージーランド時間の0時)には寝て、朝はオーストラリア時間の3時半(ニュージーランド時間の6時半)には起きて活動しています。

そんな3時間のズレが1日続きます。

  • 起床 … 3時半
  • 朝食 … 5時すぎ
  • お昼 … 9時から10時くらい
  • おやつ … 12時から13時くらいくらい
  • 夕食 … 15時から16時くらい
  • 娘の就寝 … 17時すぎ
  • 就寝 … 21時すぎ

「そんな無茶苦茶な」と思うかもしれませんが、実際やってみたところ、かなり快適です。

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自主タイムゾーンの良いところ

今回試してみた自主タイムゾーンの一番良いところは、ゴールドコーストの1月の日の出は5時すぎなので、活動開始する頃には明るいし、なんといっても毎日海から登る太陽を見れるのは得した気分になります。

上の写真はホテルの目の前にあるビーチで朝日を撮影したものです。

また、ものすごく早い時間から行動しているので、8時開園の動物園に開園と同時に行けたり、日中30度越えをするゴールドコーストの一番暑い時間にあまり行動せず、早朝の涼しい時間帯から本格的に暑くなる2時前までに日中の主な行動を済ませることができます。

そして何よりも良いのは、帰宅してからも時差のズレがないので、しんどくなることはありません。

自主タイムゾーンの悪いところ

唯一の欠点は、9時か10時にお昼を食べたくても「11時から営業」とかの店でランチを食べられなかったり、15時とか16時に夕食を食べようとしても「夜は17時から営業のレストラン」というところがあります(笑

でも、もともと長期滞在なので朝昼晩の3食すべてを外食にする気はなく、朝食と夕食は宿で自炊のつもりでした。

なので、基本的に外食は昼食(といっても9時か10時から)のみ。食べるところはもちろん、そのほかの行動もほとんど困らず日々過ごしています。

とはいえ日本▶ニュージーランドでは使えないワザです

と、こんな風に紹介してきましたけど、この「自主タイムゾーン」というワザ(?)は日本からニュージーランドに来る場合は使えません。

というのも、ニュージーランドからオーストラリアのゴールドコーストは「−3時間」なので無理なくできましたが、日本からニュージーランドの場合は、「+3時間」または「+4時間」となります。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使っています。その理由をまとめました。

ニュージーランド航空をオススメする一番の理由

なので、日本時間のまま生活をしようと思うと、ニュージーランド時間の時間の11時(日本時間7時)に起床して、寝るのは夜中の4時(日本時間の0時)に寝る生活を送らなければなりません。

それでは午前中がまるまるつぶれてしまってもったいないです。なので、このワザに興味がある方は行く国の時差を加味して取り入れてみてください。

ゴールドコースト編はまだまだ続く

ゴールドコースト編。どこまで書こうか迷いつつ手探りで書き進めていきたいと思います。他のゴールドコーストにまつわる話は、こちらの一覧からご覧ください。

 

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。