総勢600人が出演の新しいニュージーランド航空の機内安全ビデオ「It’s Kiwi Safety」

スポンサーリンク

久しぶりにニュージーランド航空が新しい気ない安全ビデオをリリースしました。ちなみに今回で18作目になるそうです。すごい。

実はこの機内安全ビデオ、数日前にリリースされていたんですけど数日、家にいなかったため、すぐに投稿できずにいました。

どんな風に仕上がっているのでしょうか。毎回いろいろ楽しませてくれるので、楽しみですね。

総勢600人が出演。90年代をテーマに

今回の機内安全ビデオ。
出演者の数が半端ないです。全国さまざまな団体の人たちが出演したため、なんと600人を越える人たちが出てきます。

90年代をテーマにした機内安全ビデオ「It’s Kiwi Safety」はラップをテーマにしています。

メインを務めるのはニュージーランド出身の映画俳優 ジュリアン・デニソン Julian Dennison。機内安全ビデオの中では紫色のジャージを着てDJをしています。

スポンサーリンク

日本ではあまり知られていませんが、2016年に公開されたHunt for the wildpeopleは世界的にも高い評価を得て、その後この映画で主演を務めた彼は世界的に知られるようになりました。

最近ではDeadpool 2に出演。2020年公開の「ゴジラvsキングコング」にも出演することが決まっています。

その他、ニュージーランドのミュージシャンKingsやRanda、Theiaが出演しています。ちなみにKingsは踊っている体の大きな人で、Randaは緑色の服を着た人です。

と前置きが長くなりました。新しい気ない安全ビデオ「It’s Kiwi Safety」をお楽しみください。

日本語字幕も付いています。

どうでしたか?
耳には残るけど、結構忙しい機内安全ビデオですね。

ちなみに日本語字幕で

本日でセール終了!

ニュージーランド航空が10月19日から11月19日までのあいだセールを開催しています。
対象機関は11月から4月で、今回のセールの最安値は8.9万円です。

さらに今回はエコノミーのチケットを買った方のなかから抽選で30名がプレミアム・エコノミーにアップグレードします!これはスゴイ。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

韻踏むキウィ、韻踏む 安全に飛ぶ

という謎の歌詞はこんな風に言っています。

It’s Kiwi to rock a rhyme to rock  rhyme that’s safe and fly

といっています。rockは音楽のロックンロールとかロックでrhymeは「韻を踏む」なので「to roc a rhyme ロックに韻を踏む」ということのようです。

全国各地で撮影されています

気が付いた方も多いかもしれませんが、今回の機内安全ビデオは全国で撮影されています。

冒頭のDJが出てくるシーンはウェリントンで撮影されていました。それ以外の細かい撮影地は全国のさまざまな団体ごとにニュージーランド航空の機内安全ビデオを紹介するページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

本当は全部記事の中で紹介したかったんですけど、25団体もあったのでここでは紹介を控えます。

ニュージーランド航空 機内安全ビデオ

英語の全歌詞を入手。聞きながら読むと面白い

僕はこの機内安全ビデオの英語がまったく頭に入ってきません。

それは「英語だから」というのももちろんあるんですけど、よれより何より「ラップだから」です。僕は日本語のラップに限らず、歌の歌詞がまったく頭に入ってきません。

スポンサーリンク

そこでどんなことを歌っているのか探してみたら見つけました!

そこでその歌詞を見やすくしたものをGoogle Documentsにアップしたので興味がある方はご覧ください。

歌詞:ニュージーランド航空機内安全ビデオ It’s Kiwi Safety

これを見ながら気ない安全ビデオを見ると、さらに楽しめますよ。もし早すぎて何を言っているのかわからない場合は、Youtub動画の右下にある歯車をクリックすると「速度」という項目があります。

それを0.75や0.50にすると、歌詞をゆっくり追えると思います。

今回のまとめ

今回の機内安全ビデオいかがだったでしょうか。

個人的な意見を書くと、映像を一生懸命見ると「機内安全」の内容がまったく頭に入ってきません。特に今回はラップで全体的に忙しいです。

それと字幕が白地で書かれているのに、白地のシーンやごちゃごちゃするシーンが多く、字幕になんて書いてあるか見えないことが多々あるのが気になりました。

スポンサーリンク

もしこのYoutubeで公開されている動画が機内でも使われるとしたらけっこう悩ましいです。

安全のために「機内安全ビデオを見てください」と案内しつつ、機内安全ビデオを見ても、字幕が読めないのは微妙です。

文字に黒フチを付けるとかしたほうが見やすそうです。

個人的には以前の機内安全ビデオのほうがいいかなぁという感想です。

過去のおすすめ機内安全ビデオ

ここからすべての伝説(?)が始まりました。

スポンサーリンク

こういう試みもわかりやすくてよかったです。

こういう破天荒だけど、内容もきっちり伝わってくる動画もありました。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS