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360度写真も簡単!海外旅行のとき知っておきたいiPhoneなどスマホカメラの使いこなし

皆さんはスマホで写真を撮りますか?
スマホのカメラは毎年毎年めざましい進化を遂げています。

数年前に買ったiPhone 6でも十分キレイだと思っていたのに、去年買ったiPhone Xはもっとキレイに、そして先日発売になったばかりのiPhone XSは更にキレイになっています。(iPhone XSは買ってませんけど)

しかもカメラにいろいろ機能があって、海外旅行をするときに便利な機能があるんです。そこで今回は海外旅行をするときに知っておきたいスマホカメラの使い方を紹介します。

スマホのカメラならこんな写真を撮れます

ではさっそく、スマホならこんな写真が撮れますよ。というものを紹介して行きます。

ちなみに僕はiPhoneを使っているので、Android端末の使い方はわかりません。ただiPhoneもAndoridのスマホもアプリや若干の使い方こそ違うものの、基本的にアプリの力を借りればできることは同じはずです。

スマホで写真を撮る人なら知っている機能も多いと思いますが、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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パノラマで広大な大地を写真に収めよう

Queenstown Panorama

まず広大な景色と出会ったときに使いたいのが「パノラマ撮影」です。

上の写真ではあまりパノラマ感がないかもしれませんが、もっと横長に撮ろうと思えば横長に撮ることもできます。

ただ横長にすればするほど「ゆがみ」が強くなって不自然な写真になるので気を付けましょう。

iPhoneの場合は、カメラアプリから直接パノラマ写真を撮ることができます。

タイムラプスで「時間」を撮ろう

タイムラプスと言う言葉聞いたことありますか?簡単に言うと一定間隔でコマ撮りした写真を繋いでパラパラ漫画にした動画です。

紹介した動画はスマホで撮影されたものではありませが、こういう映像をスマホでも撮影することが可能です。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

タイムラプスもiPhoneはカメラアプリから撮影することができます。またいろいろな設置ができるタイムラプスのアプリも出ているので、試してみても良いかもしれません。

360度写真に収めて、「その場の雰囲気」を残そう

Googleが出している「Google ストリートビュー」というアプリを使うと、グルッと360度すべてを納めた写真(天球写真)を撮ることができます。

上の写真でグルッと360度まわった写真を見れない場合は、写真をクリックしてみてください。Facebookが開いてあたかも自分がそこにいるかのような写真を見ることができるはずです。

パノラマ写真では伝えきれない「その場の空気」を写真に収めることができます。

ちなみにスマホではありませんが、こういった天球写真を撮る「RICOH THETA」というカメラがあれば、もっと手軽に、もっとゆがみや変な写真の写り込みをなくすことができます。

あとで写真を探すのが便利な位置情報

最後に紹介するのは「位置情報がわかる」です。

旅の写真を撮ってあとから「この写真どこで撮ったっけ?」となることありませんか?そんなとき、写真に埋め込まれた位置情報を見れば、どこで撮影されたのかすぐにわかります。

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位置情報はiPhoneの写真アプリからも見ることができますが、Googleフォトや位置情報などを見ることができるアプリを使って確認することもできます。

逆にこんな写真は苦手

スマホのカメラならこんな事もできますよ!ということを紹介しましたが、今度は「こんな写真は苦手」というものを紹介します。

望遠や接写(マクロ)は苦手

スマホのカメラ単体では望遠(遠くの被写体を大きく撮る)や、接写(近くのものを撮る)のは苦手です。

僕が持っているiPhone Xはある程度の望遠撮影はできますが、撮った写真の画像はけっこう荒いです。試しに下の写真をご覧ください。

Wellington - Picton 望遠撮影テスト

これはウェリントンからピクトンに向かうフェリーの中で撮影した1枚です。大きな船が見えます。この船を拡大して見ると

Wellington - Picton 望遠撮影テスト

このくらい大きくなります。10倍です。写真を小さくしているので、画像の荒さがわかりにくいかもしれませんが、拡大するとけっこうザラザラです。

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Amazon.co.jpで「iPhone 望遠」や「スマホ 望遠」と検索すると、スマホにパチンと付けるだけで、カメラを望遠やマクロ、さらに広角にすることができるアタッチメントレンズが2,000-3,000円で販売されています。

そういったものを付けると若干緩和されますけど、こういった望遠やマクロ撮影は苦手な傾向があります。

背景がぼける写真

最新のiPhoneや一部のスマホでは背景がボケて一眼カメラで撮ったような写真を撮れますが、この一眼カメラ風の写真はやっぱり擬似的に再現しているだけなので、本物のように撮ることはできません。

特にiPhoneはその機能がイマイチで、最新のAndroidのスマホPixel 3はかなり性能がよくなっているようです。

iPhone Xで撮影すると以下のようなことがよくあります。

iPhone X portrait mode failure

変なところがボケてしまって背の高い花のつぼみの茎までぼかされています。

いろいろな写真を撮って、思い出を切り抜こう

スマホで写真を撮るとき、いろいろな方法があることがわかってもらえたと思います。

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特にパノラマ写真や360度グルッと撮る天球写真は面白いので試してみてください!

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。