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11月から4月の航空券が安い!しかも抽選でプレミアム・エコノミーに無料アップグレード!

ニュージーランド航空が本日より1ヶ月間、11月19日までセールを始めました!

今回のセール。渡航期間が11月から4月というニュージーランドで最も気候がいい季節のチケットの割に航空券が安いのもさることながら、抽選で30名がプレミアム・エコノミーにアップグレードされるという特典付きです。

「航空券のアップグレード」夢のような響きですよね。
未だに僕はアップグレードされたことがありません。。。航空会社の人から見て「この人をアップグレードしよう」と思えないタイプなのかもしれません。

さて、そんな余談はさておき、セールの内容から紹介していきます。

真夏のニュージーランドに行くチケットが安い!

機内からの眺め ニュージーランド航空 Air New Zealand

今回のセールは渡航期間が11月1日から来年4月23日までとなっています。

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つまり「春から秋」までのニュージーランドです。
ニュージーランドの春は11月末まで。そして夏は12月から2月。3月4月は秋です。

「紅葉 」が有名なクイーンズタウンの近くにあるアロータウン(Arrowtown)で毎年開催されているArrowtown Autumn Festival。今年は2019年は4月22日から4月28日まで開催されます。

つまり4月末は秋を楽しむのにちょうどいい季節なんですね。

さてセール情報ではなく、余談ばかりになりそうなので、余談はこの辺で。では、セールに話を戻しましょう。

今回のセール。開催期間は1ヶ月です。10月19日から11月19日です。
「セール期間が1ヶ月もある」と油断しがちなんですけど、油断してはいけません。

なぜかというと

セールはあとになるほど高くなる

以前、ニュージーランド航空のセールで開始時と、少し時間が経ってから値段がどう変わるのか比較したことがありました。

するといわゆる特価と言われるすごい安い価格帯のところは、座席に限りがあるためか、時間が経つごとになくなっていき、値上がりする傾向があります。

また全体的ではなくても、値段が上がっている日が何日もありました。

なので、「これは安い!」とか「これならニュージーランド行けるかも」と思うチケットを見つけたら、早めにそのチケットを押さえておくほうがいいようです。

ちなみにニュージーランド航空は、予約の途中で値段を3日間だけホールドして、購入を待ってくれるサービス「フェアホールド」があります。

この「フェアホールド」を使えば、「これは買いだ!」と思ったときに、値段をホールドして「会社」とか「家族」と相談できます。けっこう魅力的なサービスです。

気になるお値段は8.9万円から

今回のセール。お値段は「8.9万円から」です。
そこで値段だけで見るとどの辺が狙い所なのか探してみることにしました。

試しに「成田発オークランド着」で6泊7日の旅をしたときにどのくらいの値段になるのか、11月上旬から4月下旬まで「すべて」チェックしました。

その結果が以下の通りです。

  • 11月上旬 … 安い。8.9万円のチケットがゴロゴロある
  • 11月下旬 … 10万円から12万円くらいのチケットが多い
  • 12月上旬 … 8.9万円のチケットあり!狙い目!
  • 12月下旬 … ピンポイントで8.9万円のチケットあり!20日超えたあたりから値段がぐっと上がる。年越しのチケットは目玉が飛び出そう。
  • 1月上旬 … 戻りが10日をすぎると値段が少し落ち着くがまだ高めの日も多い
  • 1月下旬 … 安くて11万円くらい
  • 2月上旬 … 安くて11万円。少しだけ10万円の日がある
  • 2月下旬 … ほとんどが10万円台。
  • 3月上旬 … 8.9万円の日もあり。あとは10万円台が多い
  • 3月下旬 … 8.9万円の日もあり。あとは10万円台が多い
  • 4月上旬 … 8.9万円の日がありつつ、10万円台が多い
  • 4月下旬 … 8.9万円の日がほとんど。

値段だけ見ると狙い目は

ということで、値段だけを見ると狙い目は

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  • 11月上旬
  • 12月上旬
  • 12月下旬も日によっては
  • 3月上旬から4月下旬にかけて

この3つですね。季節を考えたら12月上旬・下旬はすごくいいんですけど、最安値のチケットは日が限られているので、会社員の方だと厳しいかもしれません。

それを考えると11月上旬(もう日があまりありませんけど)、それか3月上旬以降になりそうですね。

それ以外は「最安値」はなかなか難しそうなので、お財布の具合などなどで考えるしかなさそうです。

とりあえずウェブサイトでチェック!

ということで、とりあえずはニュージーランド航空の予約ページにアクセスして、自分が行けそうな日の日程をチェックしてみることをお勧めします。

それで「話にならないくらい高かった」とかなら諦めがつくし、逆に「あれ?これは見なかったほうが。。。」というときは、家族や職場と相談できるのか、それとも「夢物語なのか」を判断すればいいと思います。

まずは値段チェックから始まると思いますよ!

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。