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カヤック中の観光客。アシカにタコを投げつけられる in カイコウラ

今回は「そんなバカな」という短い話を紹介します。

ニュージーランドの南島、カイコウラの海でカヤックをしていた男性がアシカの投げつけたタコに平手打ちを食らうという珍事が発生しました。

しかも、その時の映像がバッチリ収められていたことで、その映像は世界的に広がりちょっとした話題となっています。

まさかの珍事が発生。アシカが投げつけるタコに平手打ちされる

カイコウラといえば、クジラやイルカ、アシカなどが観測できる場所としてガイドブックなどでも大きく取り上げられていますね。

特にカイコウラは海岸線から一気に水深が深くなることから、遠洋に出なくても陸から比較的近いところでクジラを観測できる場所として、ニュージーランドだけでなく世界的にも知られています。

今回紹介する珍事は9月23日、ニュージーランドの南島、カイコウラで発生しました。まずはいったい何が起こったのか、説明無しでご覧ください。

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いった何が起こったかわかりましたか?

いったい何が起こったのか

今回の出来事について、アシカにタコを投げつけられたモトゥエカ(Motueka)在住の映像作家Kyle Mulinderは新聞社のインタビューに対して

顔面を平手打ちされたよ、タコに。しかもアシカが持った。まさかのカヤックの中でね

と語っていました。

彼らはまだ未発売のアクションカムGo Pro Hero 7をメーカーから借り、カイコウラに繰り出して映像を収めていました。

偶然なんですけど、この映像を収めているのはオーストラリアのシドニー在住の増田太陽さんという日本の方です。

ハフィントンポスト 日本語版に増田さんのコメントがありました。

4人で、ニュージーランド大震災で被災したカイコウラという街へ行こうということになりました。そこで、たまたまアシカの生息地を通過する、シーカヤックツアーに参加したんです。アシカたちは最初、陸上でくつろいでいたのですが、しばらくするとみんな海に入って泳ぎだしました。今から考えると、お腹が空いていて、水中で狩りをしていたのかもしれません

またKyle Mulinderに新聞社のインタビューで

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

あるときオスのアシカがタコを捕まえようと格闘していたんです。でも、それって彼らがいつもやってることでしょ(笑
遠くの方でやっていました。そして水の中に潜って見えなくなったんです。だから僕たちはアシカとタコがどこにいったかわかりませんでした。そして突然、僕たちの真横に姿を現しました。

すべて一瞬でした。怖がったり、固まったり、驚いたりしてる時間なんてありませんでした。

ところでアシカとアシカにに叩きつけられたタコはその後どうなったか?というと、アシカはその後すぐにいなくなり、タコはカヤックに登ってこようとして吸盤で剥がすことができず、大変だったそうです。

ところでなぜタコで殴られたのか

でも、なぜKyle Mulinderはタコで殴られたのでしょうか。

もちろんアシカに「ねえねえ、どうして?」と聞くことはできませんが、専門家によるとこんな可能性があるそうです。

アシカはタコを振り回すことで、タコの足を1本ずつ千切っていくそうです。そして最終的に本体を食べると。そのため海岸では時折、太いうどんを食べるようにタコの足を飲み込むアシカを目にすることもあるそうです。

どちらにしてもすごい瞬間で撮影された映像でした

どちらにしてもこの映像すごい瞬間に撮影されましたね。

個人的にはこの映像は「2つのすごい瞬間」で成り立っていると思います。

1つにはアシカがタコを投げつけるその場を収めることができた、またタコを投げつけるタイミングになったという意味での「すごい瞬間」です。

そしてもう一つはこの映像を撮影したGoPro Hero 7というアクションカメラは9月27日に発売したばかり。とにかくできるだけ多くの人の目に触れて欲しいと思っています。だからこそ今回撮影していた人たちは事前にメーカーから貸し出されて、撮影をしていたわけです。

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ちなみにAmazon.co.jpでは在庫がもうありません。

メーカーからしたら、こんなふうに大々的に世の中に出れば、それだけで露出効果は抜群です。

そういう意味で2つです。いやーそれにしてもカヤック楽しそうですね。ワーホリ時代に1回やった以降ずっとやっていないので、またやってみたいです。

元:New Zealand HeraldUS TodayRadio New Zealand

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。