生活・ライフスタイル

あのWhittaker’sとTip-Topのコラボアイスを食べてみた

今日はちょっと緩めのお話しです。
というのも、数日前から引いている風邪。なかなか熱が下がりきりません。。微熱が続いていてとてもダルい日々を送っています。

ウェリントンは今、春真っ盛りで街の中心にあるBotanic Gardenではチューリップフェスティバルをやっていたり、街を歩けば花が一杯咲いていて最高に気持ちが良い時期なので、本当はそういう話題を紹介したいんです!でもお預けです。

さて、今回の話題はニュージーランドで最も人気があるチョコレートブランドの1つWhittaker’sと、同じくニュージーランドで最も庶民から人気があるアイスクリームブランドTip-Topがコラボしてアイスクリームを出しました。

今回はそんなコラボアイスを紹介します。

夢のコラボが実現したアイスクリーム

数日前、Whittaker’sとTip-Topがコラボしてアイスクリームを出すというニュースがニュージーランドのメディアを賑わしていました。

各メディアのFacebookページでは大々的に取り上げられ、「いいね」がたくさん付いていました。

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このアイス。発売が9月24日でした。昨日その発売日にたまたま近所のスーパーマーケットへ行ったので、「まさかまだ店頭には並んでいないでしょ」と思いつつ、アイスコーナーをチェックしに行ったわけです。

そうしたらありました。はじの方に。しかもまだ値札も付いていない状態。オンラインで調べてみると6本入りで10ドル(750円ほど)です。

日本で「アイス6本で750円は高くない?」と思われそうですが、ニュージーランドだと、安い部類ではありませんが、ビックリするほど高い部類ではありません。

さっそくパッケージからご覧ください。

Whittaker's and Tiptop Ice Cream

箱のデザインは高級感けっこうあります。でも、紙自体に高級感はなくいたって普通です。

見た感じがどこか先日発売になったiPhone XS(下の写真)に似ているのは気のせいでしょうか。

さて今回発売になったアイスクリームのフレーバーは全部で3種類です。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空にするか、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

今回はその中で直行便のニュージーランド航空を選ぶ理由をまとめてみました。

ニュージーランド航空をオススメする一番の理由
  • Vanilla and Cashew Praline
    少し塩気をきかせたメープルがバニラの中に入って、周りをカカオ33%のチョコレートとカシューナッツがコーティングしたもの
  • Coffee and Cacao
    チョコレートコーヒーがバニラの中に入って、周りを33%カカオのチョコレートがコーティング。
  • Chocolate and Pretzel
    塩キャラメルがチョコレートアイスの中に入り、周りをカカオ62%のダークチョコと砕いたプレッツェルでコーティング

そして我が家が買ったのは3番目のChocolate and Pretzel。本当はCoffee and Cacaoのほうが気になったんですけど、コーヒーは娘が嫌がるかも?ということで断念しました。

Whittaker's and Tiptop Ice Cream

箱を開けると思ったよりもだいぶ小さいビニール袋が出てきました。

Whittaker's and Tiptop Ice Cream

そして袋を開けると、中にはさらに小さなアイスクリームが。

Whittaker's and Tiptop Ice Cream

一口かじったところです。写真を見てもらうとわかるとおり、チョコレートがすごく分厚いです。うっすらコーティングではなく、ガッチリと覆われていて食べ応えがあります。

中のアイスもチョコレートアイス&塩キャラメルなのでガッチリ。

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食べていてよかったのが砕いたプレッツェルです。カリカリ感と強めの塩がアクセントになって、甘さを引き立てつつ、でも食べやすくしていました。

おかげで食べる前は「小さ!」と思ったのに、1つ食べ終わったら「満足」していました。

全国のスーパーで販売中です

全国の、といってもニュージーランドですけど、スーパーマーケットなどで昨日から発売しています。

この記事を書いていて知ったんですけど、僕が見かけて買ったのは「6本入り」の箱売りだったんですけど、箱売りではないものもあるようです。

1人とか2人で旅行中に6本入りはキツいと思うので、そういうときは単品売りを買ってみてはいかがでしょうか。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。