日々想うこと

「ニュージーランド人」という言い方がしっくり来ない

今日は、最近よく思うことを書いてみます。

僕自身も記事の中で書いたり、会話の中で「ニュージーランド人」という言葉を使いますが、ここ最近この「ニュージーランド人」と言う言葉がしっくりきません。

どうしてそんなことを思うのか?そんなことから書いていきたいと思います。

ニュージーランド人って誰?

Church of the Good Shepherd, Tekapo 善き羊飼いの教会

ニュージーランドは多国籍文化の国です。

もともといたマオリ族。そしてそこに入ってきた白人の人たち。この白人も「イギリス人」とか「フランス人」といった1つの人種ではなく、いろいろな国の人たちが移住してきました。

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そこに中国人や日本人といったアジア人、さらに意外と多い東南アジアの人たち、さらにインド系の人たちも多く住んでいます。

そうすると「ニュージーランド人ってこんな人」とひとまとめでいうのが難しくなります。

しかも、永住権を持っていても国籍は違う人も多いし、国籍はニュージーランド人でも、二重国籍とか三重国籍の人もいたり。

まぁ、正直アメリカもカナダも、他の国でも同じことは言えるはずです。
ただ日本という他の国の人が異常に少ない国で育った僕としては、この「多国籍な国に住む人たち」という存在は未だに不思議なものです。

どんな人たちに囲まれているか?で大きく変わるイメージ

ニュージーランドは街や地域によって、どの人種が多く住んでいるか?が変わってきます。妙にマオリ族が多い地域、白人ばかりが住んでいる地域、さらにアジア人、インド人が多い地域があります。

するとその街の雰囲気がだいぶ違ってきます。スーパーの取り扱うものが違ったり、アジア食材やインド食材のお店が多いエリアがあったり。

そういう住むエリアによって、「ニュージーランド人」のイメージは変わってきます。

また「誰と付き合う」「誰と交流があるのか」でも大きな違いを生みます。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

僕はワーホリ時代、ホストファミリーのお母さんがフィリピン人でした。週末になるとフィリピン人の友だちが家に遊びに来たり、「〇〇の家に行くけど一緒に行く?」と言われて一緒に行ったり。

すると当時、僕にとってのニュージーランドは「フィリピン人が多い国」でした。でもロトルアを離れてみると、意外とそんなことはないことがわかりました。

ニュージーランド人で一括り(ひとくくり)にするのは難しい

何をいいたいのか?というと、記事や会話の中で「ニュージーランド人」と一言でまとめてしまうのは難しいということです。

僕が「ニュージーランド人は(略)」と話すと、それは僕が出会ってきたニュージーランド人を思い浮かべながら話をします。

でも、それを聞いた人は「ニュージーランド人」と聞いて、その人が出会ってきたニュージーランド人を思い浮かべます。

するとお互いが思い描くニュージーランド人に大きな違いがあるんです。その人たちの背景(バックグラウンド)が国籍すら違ったりするわけです。

まとめ

さて、この着時点がどこかわからないモヤモヤした話を、どう締めくくったらいいかわからずにいます(笑

僕は最近、といってもここ数日「ニュージーランド人」とは言わず「ニュージーランドに住む人」と言ったり書いたりしています。

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というのも、「ニュージーランド人」は「ニュージーランドの国籍を持つ人」を思い浮かべがちなんですけど、実は多くの場合、永住権を持つ人やワークビザで滞在している人、学生やワーホリの人たちも含んでいるからです。

「だから何?」という話なんですけど、そんなことを思う9月のある日でした。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。