生活・ライフスタイル

子どものお土産に!ニュージーランド生まれの絵本

ニュージーランドのお土産といえば、ワインやマヌカハニー、チョコレートなどが人気です。

でも、子どもにお土産を買っていきたいとなったら何を買っていきますか?個人的にオススメするのは「ニュージーランド生まれの絵本」です。

英語で書かれているので英語に触れることもできるし、何よりも日本ではあまり売ってないので「現地で買ってきました」という特別感が出ます。

そこで今回はニュージーランド生まれの絵本を何冊か紹介します。

ニュージーランド生まれの絵本

Donovan Bixleyの絵本

Wheels on the bus New Zealand

Donovan Bixleyの絵本は以前、日刊ニュージーランドライフで取り上げたことがあります。うちの娘のお気に入りの絵本を書いた人です。

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可愛いイラストなのはもちろん、絵本をただ読むのではなくニュージーランド固有の動物や昆虫を探し出したり、中には大人が必死になって探すような隠し要素もあって、大人も子どもも楽しめる本が多いです。

上で紹介したThe Wheels on the busは英語圏の定番の童話を絵本にしたものです。

これ以外にも「Looky Book」など彼の作品は20作以上あります。

Lynley Doddの本

上で紹介したDonovan Bixleyはなかなか知っている人いないかもしれませんが、Lynley Doddはニュージーランド好きなら知っている人もいると思います。

というのも、彼女の作品は日本でも売られているからです。
Amazon.co.jpでも販売されています。なのでお土産にしにくいかも。。。ですが、その辺は目をつぶってあげてください。

Hairy Maclaryシリーズはニュージーランドの本屋では大きく取り扱われています。なので、僕はこの絵本は英語圏では定番の絵本=イギリス人かアメリカ人が書いた作品だと思っていました。

ところがひょんなことからLynley Doddがロトルア生まれのニュージーランド人だと知って驚きました。

ニュージーランドらしい作品を探してみる

次はニュージーランドらしい絵本はどうでしょう?

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ニュージーランドには「キウィ Kiwi」や「プケコ Pukeko」、「ファンテイル Fantail」「ケア Kea」などニュージーランド固有の動物を使った絵本がたくさんあります。

このPerky The Pukekoはシリーズもので5-6冊出ている人気シリーズです。

次に紹介するのは、ニュージーランドで実際に起こった出来事を元にした絵本「MOO AND MOO and the Little Calf too」です。

この絵本は2016年11月に起こった大地震で、地面が割れたり隆起したことで孤立してしまった牛がモチーフになっています。

ちなみに牛の後にいる尻尾が大きい鳥がファンテイル(Fantail)です。尻尾(Tail)が扇(fan)だから、Fantailなんですね。

有名な著書「はらぺこあおむし The Very Hungry Caterpillar」のマオリ語版もあります。日本語版や英語版を読んだことあってもマオリ語版は面白いですね。

「マオリ語を読める読めない」ではなく、ちょっと面白いモノとしては良いかもしれません。

街で本屋を見かけたら探してみてください

今回は数冊の絵本だけを紹介しましたが、本屋に行けばもっとたくさんの作品が置かれています。

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「どれがニュージーランドの作品かわからない!」という方のためにWhitcoullsという書店の「ニュージーランド人作家」で対象年齢別の本を探せたので、そのリンクを載せておきます。

オンラインで気になる作品をピックアップしておいたり、絵が可愛い作家をチェックしておいて、本屋で売っているか探してみましょう。

5才以上の本も上記のリンクから探せます。ただもう「絵本」ではなくなりますけどね。

ちなみに絵本は本屋だけでなく、お土産物屋などさまざまな所に置いてありますので探してみてください。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。