見て楽しむニュージーランド

これは乗りたくなる!世界の車窓でも紹介された列車「TranzAlpine」の動画が素敵

「世界の車窓から」という番組。見たことがなくても誰もが名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

1987年から放送されている世界各地の鉄道の車窓から見える景色などを紹介する番組です。

実はニュージーランドにあるTranzAlpineという鉄道も「世界の車窓から」で紹介されたことがあるんです。今回はその当時(2005年)の映像はありませんが、そんな「世界の車窓」でも紹介されたTranzAlpineの車窓を動画で紹介します。

合わせてTranzAlpineで旅行する時、どんなプランで旅行をすれば良いのか合わせてご紹介していきたいと思います。

世界の車窓でも紹介されたTranzAlpine

Scenic Travel

スポンサーリンク

ニュージーランドの南島、最大の都市クライストチャーチからアーサーズパスという峠を抜けて北上、西海岸のグレイマウスまで抜けるTranzAlpine(トランツアルパイン)は、車窓がキレイなことで世界的に有名です。

先日、たまたまあるメディアへの情報提供ということでTranzAlpineのことを改めて調べていました。

その時いくつかTranzAlpineで撮影された動画を視聴し、とてもキレイだったので皆さんにも紹介することにしました。

今回はいくつか動画があるので、興味があるものだけピックアップしながら御覧ください。また最初から最後まで見ないで飛ばし飛ばしでもいいと思います。

まずはGreat Journeys of NZの動画です。4分弱の動画で英語の喋りは一切ありません。カップルが旅をしている様子を「プロモーションビデオ(PV)」として紹介しています。

2つ目に紹介する動画はちょっと地味&映像がちょっと冗長なんですけど、映像がキレイだったので紹介します。

【週替わり】プレミアムエコノミーが25%、ビジネスプレミアが30%も安い!

ニュージーランド航空は現在オールブラックス来日記念して週替わりでセールを開催しています。今週はプレミアムエコノミーが25%、ビジネスプレミアが30%も安くなります!

セール終了は10月17日。渡航対象機関は12月2日から2020年4月5日まで

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

最初の3分は食事とかばかりなので飛ばしてもOKです。

途中、何度も鉄道の窓の広さが際立ったシーンが出てきて、それらのシーンを見るたびに「乗ってみたい!」と思ってしまいました。

この動画は音声で説明がされておらず、字幕(キャプション)で説明してくれます。

最後に紹介するのはBackpackerGuide.NZの旅行番組のような動画

動画は全編英語なんですけど、字幕を表示させることができるので、英語が苦手な人もかなり助かるはずです。字幕は画面の右下にあります。

スポンサーリンク

この映像は車窓がキレイなのはもちろん、旅の楽しさが伝わってきて好感が持てました。

TranzAlpine込みで旅行をするなら

TranzAlpineは南島の東海岸にあるクライストチャーチから西海岸にあるグレイマウスまで北に向けて5時間かけて移動します。ちなみに1日1便しか運行されていません。

朝8時過ぎにクライストチャーチを出て午後1時過ぎにグレイマウス着。戻りの便は14時にグレイマウスを出て、6時半にクライストチャーチに戻ってきます。

そのため日帰りも不可能ではありませんが、往復10時間も電車の中に座っているのは大変です。

それなら途中、ケアなどニュージーランドの野鳥を見たり、トレッキングを楽しむことができるArthur’s Pass(アーサーズパス)で11時前に下車して、クライストチャーチ行きの電車が来る午後4時半までトレッキングをして帰るのが良いかもしれません。

お手軽に楽しむならアーサーズパスで数時間滞在、またはアーサーズパスで1泊して折返し。さらに旅を進めたいならグレイマウスまで北上し、そこからレンタカーやバスを使って別の都市に行くのが良いかもしれません。

ちなみにグレイマウスは街自体小さく、トレッキングなど森の散策以外だと、Monteith’sのビール工場くらいしか見どころがありません。

スポンサーリンク

グレイマウスから南西に海岸を沿って車を走らせれば、氷河のあるフランツジョセフやフォックスグレイシア、その先にはクイーンズタウンがあります。

そして北東に車を走らせればネルソンやブレナムがあります。

どちらも移動距離はそれなりなんですけど、どちらのコースも見所満点でオススメです。

 

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

ABOUT ME
masa osada
masa osada
日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。