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確率65万分の1。オークランドのカジノで35ドルを一瞬で110万ドルに変えた女性現る

今日は「おっ!すごい!」と思ったニュースを見つけたので、皆さんに紹介します。

先日、オークランドのカジノでたった35ドルの掛け金を、一瞬にして110万ドルに変えて大勝した女性が現れました。

いったいどうやってそんな大金に化かすことができたのでしょうか。

「カジノで一攫千金」映画のような本当の話

ニュージーランドにはオークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンにカジノがあります。

カジノといえば、映画でもよく舞台として使われますね。
例えば少し前の映画だと「オーシャンズ11」、さらに30年ほど前の映画「レインマン」。レイモンドがラスベガスかどこかのカジノに行って一儲けするシーンがありました。

さて、先日ニュージーランドの新聞社New Zealand Heraldに「おお!」というニュースが掲載されていました。

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オークランドのカジノでたった35ドル(約2,600円)の掛け金を一瞬にして110万ドル、日本円にして約8,300万円にしたというものです。倍率は約31,500倍です

まるで映画のような話ですよね。でも本当の話なんです。

確率「 65万分の1」の奇跡が起こる

今週の水曜日7月25日のことです。

その奇跡を起こした女性(匿名希望のようです)は、パートナーと一緒にオークランドのカジノを訪れました。彼女とパートナーは2-3ヶ月に一度カジノへ行くのを楽しみにしていました。

その日、彼女は35ドルを持ってカジノへ行き、カリビアンスタッドポーカーというポーカーをやってみることにしたそうです。

カリビアンスタッドポーカーって何?

カリビアンスタッドポーカーというのはプレーヤーとディーラーが1対1で勝負します。

通常のポーカーと違い、配られたカードの交換はできず、最初に配られた5枚のカードで勝負を決めます。なので、何を交換するのが良いのか?といった戦略性はなく、純粋に「運」で勝負が付きます。

ちなみにポーカーでは以下の順番で役が強くなります。上が弱く下に行くほど強くなります。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由
  • ワンペア … 同じ数字のカードが2枚あり、1ペア揃うこと。
  • ツーペア … ワンペアが2つ。
  • スリーカード … 同じ数字のカードが3枚あること。
  • ストレート … マークに関係なく数字が連番になる役。2,3,4,5,6など
  • フラッシュ … 同じマークで5枚カードが揃う役
  • フルハウス … ワンペアとスリーカードが揃うこと。
  • フォーカード … 同じ数字が4枚揃う役。
  • ストレートフラッシュ … 同じマークで数字が5枚連続になること
  • ロイヤル・ストレート・フラッシュ … 同じマークで更に数字が10,J,Q,K,Aと数字が一番強いもので揃うこと。

彼女が引いたのはロイヤル・ストレート・フラッシュ

Poker

今回、オークランドのカジノで勝った女性は「ロイヤルフラッシュ(ロイヤル・ストレート・フラッシュ)で勝ちました。ポーカーをやったことならわかると思いますが、配られたカードがロイヤル・ストレート・フラッシュというのはとんでもない確率ですよね。

ロイヤル・ストレート・フラッシュが1発で揃う確率は64,8740回に1回とのこと。

カジノの責任者によると、ポーカーで勝った女性は買った瞬間、ちょっとしたショック状態になってしまったそうです。そりゃそうですよね。

その後、周りの人たちに少額ではあるもののお金を配ったとのことでした。

いやー羨ましい限りです。8,300万円もあったら…。何に使いましょう。

上には上のすごい話がある

僕はほとんどカジノにいったことがありません。ケチなのか「負けたら」と考えるネガティブなのか、カジノだけでなく賭け事はまったく興味がありません。

数ある賭け事の経験は20歳くらいのときに「ものは試しに」でパチンコを1回やったのと、クライストチャーチのカジノにワーホリ時代に1回行ったくらいです。

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そんな僕でもやってみたいスロットがアメリカにあります。
それはラスベガスなどにある巨大なスロット「メガバックス Mega Bucks」です。

このスロット。1回で入れる(ベットする)お金はたった3ドル。各地にあるスロット台の掛け金がどんどんキャリーオーバーされて、「Mega Bucks」のマークが3つ揃うだけでじ1,000万ドル以上が当たるというものです。

1,000万ドルといえば10億円以上です。最近だと2017年9月16日に当たった人がいて10,192,522ドル(11.3億円)を手にしました。

ちなみに過去最高額は2000年1月26日に34,955,490ドル(38.9億円)を当てた人がいるそうです。

そんな大金当たったら、人生は豊かになるどころか、逆に何かを失いそうです。

ところで「海外のカジノで大勝ちした場合、税金はどうなるの?」と思ったことありませんか?「国名 カジノ 税金」などで調べるといろいろ情報が出てきますので、探してみてください。

アメリカでは何も申請しないとその場で3割が税金として引かれるそうです。その後、日本では納税の義務がないとか。

ということで、今回はニュージーランドのカジノのポーカーで大勝した女性の話でした。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。