海外のレストラン・カフェの「Open till late」は要注意

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海外旅行中、皆さんはどうやってレストラン探しをしますか?

日本のガイドブックで探す人もいれば、現地の情報サイトから探したり街中を歩いて良さそうなお店を探す人もいると思います。

そこで皆さんに質問です。営業時間が「17:00 – Late」と書かれていたら営業時間は何時から何時までだと思いますか?今日はそんなお話しです。

海外のレストランでよく見かける「Open till late」

night in Queenstown

海外のレストランに行くと営業時間に「Open till late」や「Dinner 17:00 – Late」と書かれていることがあります。

この「Open till late」どういう意味で受け取りますか?

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日本語に直訳すると「遅くまで開いています」なんですけど、ではどのくらい遅くまでやっているのでしょう。5つほど選択肢を用意してみました。考えてみてください。

  • 午後9時まで
  • 午前0時まで
  • 午前3時まで
  • 午前7時まで
  • その日次第

ここで「午前0時まで」「午前3時まで」と思った方は要注意です。午後11時、午前1時に「お、この店、Open till lateって書いてあるからやってるよ」なんて思ってレストランに行ってもたいていその店は閉まっています。

そして「午前7時」は「遅くまで」を通り越して「朝」ですからね。さすがに間違える人いないと思います。

では、「午後9時」なのか「その日次第なのか」というと、この辺は結構曖昧です。

「Open till late」は曖昧な営業時間

実は「Open till late」や「17:00 – Late」といった書き方をするお店の閉店時間はけっこう曖昧です。

例えば先日実際にあった話しだと「Open till late」と書かれているお店に営業時間の確認をしたところ、こんなふうに言われました。

普段最後に席に案内する時間は8時半だけど、暇な日はもう少し早いことがある。だからどうしても遅めの時間に来たいときは事前に予約してね。

そうなんです。日本だと営業時間が決まっていればその時間まで開けておくことが多いと思うんですけど、海外、今回でいうとニュージーランドの場合、暇なら早く閉めてしまうんです。

またこんなふうに言われたこともありました。

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(繁忙期の)夏は9時10時過ぎまで食事の提供をしているけど、(暇な)冬は8時まで。

季節によって営業時間を変えているんですね。それを営業時間として細かく書くのは面倒だから「Open till late」という曖昧な書き方をしているわけです。

夏は外食の時間が遅く、冬は早い傾向がある

以前6年ほどニュージーランドのホテルで働いていた経験から感じるのは、夏は夜9時くらいでもまだ明るく、冬は5時過ぎには暗くなってしまう関係で季節によって飲食店の混む時間が少しズレてくるようです。

ホテルにあったレストランの夏の予約は8時までだったんですけど、予約は後ろの方から埋まっていく傾向がありました。また冬は予約が7時半だったんですけど、その場合6時半とか7時に予約が集中しました。

夏は日が長いからあまり明るい時間に晩御飯を食べる気にならないんですかね。それか明るいからせっかくの旅行だし明るいうちにいろいろして、「食事は暗くなってからで」と思うのかもしれません。

Open till lateのお店は電話確認か事前予約を

ということで、「Open till late」と書かれているレストランやカフェで食事をしたいときは、事前にお店に電話をするか、事前に予約をしておきましょう。

こういうお店は暇な時は本当に早く、例えば7時とかにお店を閉めてしまうこともあります。

また電話をして営業時間を聞いたり、予約をするのはちょっとハードル高いなぁという方は早い時間、例えば6時くらいに行けばほぼ間違いなく大丈夫なはずです。

そのゆるい営業時間。お店側は「暇なら早く閉められる」のでいいんでしょうけど、お客さんとしてはちょっとわかりにくいですね。

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