海外旅行に持っていきたい市販の薬まとめ

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いざ海外旅行に来てみたものの、国際線などの移動疲れや、気候や食べ物の変化などで、体調を崩してしまうことってありますよね。

特に国際線は密閉された空間を数百人の人が共有するので風邪をもらってしまいがちです。

そんなとき現地の薬を買うこともできますが、ちょっと現地の薬は不安だな…という方も多いはず。そこで今回は「海外旅行に持っていきたい薬」をまとめてみました。

海外に持っていきたい市販の薬まとめ

今回の記事はこれから紹介する薬を全部持っていきましょうというものではありません。

僕自身も全て持って旅行しているわけではありません。「こんな薬を持っていくといいかもしれませんよ」というリマインダーのようなものです。

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ちなみに僕は「風邪薬」「鎮痛剤」「抗ヒスタミン剤(アレルギーを抑える薬)」は旅行中常に持ち歩いています。

風邪薬

「そもそも風邪薬を飲むことの是非」はありますが、「ちょっと風邪っぽいとき」に飲んでおくと、意外と効果を発揮する市販の風邪薬。「早め早めのルルが効く」ではありませんが、本格化する前に飲んでおきましょう。

鎮痛剤・解熱剤

国際線の長旅や睡眠不足、時差ボケ、気候の変化などで頭が痛くなったり、女性の場合は生理痛がひどくなることがあるかもしれません。そんなときのために鎮痛剤を用意しておきましょう。

また鎮痛剤には解熱効果もあるので、急な熱が出たときに飲むと熱が下がります。

アレルギーの薬(抗ヒスタミン剤)

アレルギーの薬(抗ヒスタミン剤)はアレルギー性鼻炎の人や、皮膚が痒くなったり、湿疹・じんましんが出たときなどに飲む薬です。すでに病院で処方されている薬がある場合はそれを持参しましょう。

整腸剤・下痢止め

慣れない食事で便秘になったり、下痢になってしまったりする人もいますね。そんなときは「整腸剤」がオススメ。腸の調子を整えてくれるので下痢でも便秘でも治る優れものです。

整腸剤なんて悠長なことを言っていられない場合は下痢止めもいるかもしれません。

酔い止め

飛行機はもちろん、市内観光のバスやタクシー、電車、さらにはフェリーや観光船など海外旅行中は思った以上に乗り物に乗る機会が多いです。

セール情報

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渡航期間はニュージーランドの冬から春にかけての7月18日から10月31日までで、最安値はエコノミーで89,000円からです。プレミアム・エコノミーやビジネス・プレミアも見逃せない価格となっています。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、直接「予約ページ」へアクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

普段は乗り物酔いしない人でも、疲れているときや寝不足が重なると酔いやすくなる人がいます。

最悪、現地で買えます

海外旅行に持っていったほうが良い薬をアレコレ書きましたけど、これら全部を持っていく必要はありません。

最悪の場合、現地でも買えます。ただ馴染みがない土地で薬を買うことに抵抗がある人や、英語に自信がない人はなかなか購入することに躊躇すると思います。

なので、最低限、それぞれ滞在日数から適切な数を持っていくと安心かもしれません。

それと箱から出して持っていくと「あれ?これ1錠だっけ?2錠だっけ?」とわからなくなってしまうことがあるので、注意しましょう。

ベストは風邪をひかないことなんですけど、なかなかそうもいかないですよね。

そもそも風邪を引いたり、体長を崩さないように滞在中は「手洗い」「うがい」を心がけて、寝不足や食べ過ぎにならないようにしましょう。

 

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