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海外旅行で「冬の寒い国」に行くときにオススメの持ち物と服装

今回は海外旅行で「冬の寒い国」を訪れる時、どんな物を持っていくといいのか?を紹介します。

ここで紹介している「寒い国」は僕が以前、1年弱滞在したカナダの経験も踏まえたことを載せています。なので、ここで紹介しているすべての対策をすると、そこまで寒くない国の冬ではちょっとやりすぎかもしれません(笑

体を暖かく保つポイントのようなものを知ってもらえたらと思います。

旅行中は屋外にいることが多い

Heritage Dog Park Ottawa

海外旅行中は美術館など屋内のアクティビティー以外は何かと屋外にいることが多いです。

するとどうなるか?体が芯まで冷えてしまいます。なので日本で通勤するときよりも暖かい格好をしていくようにしましょう。

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着ていく服装のイメージは大晦日の日に除夜の鐘を聞きに行って、外で数時間過ごしても大丈夫な格好です。逆を言えば以下の服装を着ていけば、今年の大晦日は外にでかけても大丈夫ということです。

オススメの冬の洋服や持ち物

では、服装や持ち物を見ていきましょう。

ヒートテックなど暖かい肌着とタイツ

まず欠かせないのはヒートテックなどの暖かい肌着とタイツです。これはもう欠かせません。

ヒートテックは最近「極暖」や「超極暖」という今までのヒートテックより暖かいものがあります。

ヒートテックはユニクロの商品です。ただ別にヒートテックでなければいけないわけではありません。それ以外に同じような暖かい服が、GUは「あったかスタイル」、ベルメゾンは「ホットコット」、グンゼ「ホットマジック」など各社が出しています。

ちなみにヒートテック系はTシャツや肌着の上に着ないで、必ず一番肌に近く着るようにしましょう。Googleなどの検索エンジンで「ヒートテック 着方」で検索するといろいろ情報が出てきますよ。

防風性・防水性が高いジャケット・コート

体が冷える要因の1つは外気です。その外気をしっかりガードできる素材のジャケットやコートを持っていきましょう。

すると多少強い風が吹いても体の周りの熱を保持してくれます。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

お尻まで隠れる丈の長いもののほうが暖かいです。男性はそこまで丈の長い物を着ることあまりありませんけどね。

足元を暖かく。靴と靴下の素材選びは大切

足は直接地面に触れるので、体の熱をどんどん奪っていきます。

靴底がペラペラ、ちょっと濡れたら水が染みてくるようなスニーカーは絶対に避けましょう。それだけで寒さによっては凍傷になります。

防水性、保温性が高く、かつ透湿性が高い靴を選びましょう。この辺は靴屋さんに相談するといろいろ教えてくれるはずです。

それと中敷きで暖かいものもあるので、中敷きを入れてみるのも有りです。

そして靴下は厚手で暖かいもの、できればメリノウールとかだといいですね。

頭と耳、首が暖かいと全然違う

ジャケットやコートに付いてるフードって使ったことありますか?あれ、僕は昔ただのデザインだと思っていました。フードかぶるとかっこ悪いと。

でも、カナダに行ってマイナス40度の世界を体験してから考えが一変しました。寒い日のフードは最高です。耳・首・頭の辺りが暖かくなると体感気温が全く違ってきます。

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フードをかぶることに抵抗がある場合は、ニット帽とマフラーやネックウォーマー、耳あてでもOKです。もしくは大きいマフラーやネックウォーマーなら耳あてはいりませんね。

その他「あっても良い」冬の海外旅行グッズ

最後に上で紹介しなかった「あっても良い」冬のグッズです

  • マスク
    風邪対策だけでなく、本当に寒い日はマスクをすると防寒対策になります。ただし海外ではマスクをする習慣がないので、ちょっと、だいぶ?奇異の目で見られます。
  • 折りたたみバケツ
    小さく折り畳めるバケツがあると滞在先で足湯を作れます。体がキンキンに冷えたときは大助かりです。
  • ホッカイロ
    これは意外性ないですね。ただ「持ち込めなかった」という声も聞いたことがあるので、その辺だけ事前に知っておいたほうが良さそうです。
  • 手袋
    本当に寒い国では必須です。でも日本と同じくらいの寒さなら判断に迷います。というのも手袋はスマホが使えない、または使いにくかったり、取り外しが面倒だったりしますからね。
  • 湯たんぽ
    寒い日の布団に入れたらポカポカです。旅行にピッタリの小さいサイズもあるので、冷え性の人は持っていきましょう。
  • 暖かいルームシューズ
    海外では室内でも靴を履く習慣があります。特に宿泊施設では日本でも室内を靴で歩きますよね。でも、それだと足が疲れてしまうので「暖かいルームシューズ」があると良いかもしれません。

季節が反対の国に行く場合は

夏の日本で冬のグッズや洋服を購入するのは意外と大変です。

そんなときは Amazon.co.jpや楽天、その他オンラインで探してみましょう。

夏なので在庫がなかったり、サイズや色に限りがあったりしますけど探すと意外といろいろあるものです。残念なのは店頭には並んでいないので、試着して購入はなかなかできません。

 

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。