今月(7月)は例年より寒い予報。暖かい服を用意して旅をしましょう

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南半球のニュージーランドは日本と季節が反対で、今は冬です。
一般的に6月から8月が冬と言われています。

今回の記事はこれからニュージーランドを訪れようと思っている方、すでにニュージーランドにいる方はぜひ知っておいたほうが良さそうな「7月の天気」にまつわるお話です。

今年の7月は例年より寒いという予報

Coming to rest

ニュージーランドの気象庁にあたるMetServiceが今年の7月は例年よりも寒くなると予想しています。

「例年」がどのくらい寒いのか

「例年より寒く」と言われても人によっては、それが平均気温が5度で例年より5度低い0度なのか、それとも平均気温が-20度で例年より10度低い-30度なのかわかりませんよね。

なので参考になる表を用意しました。

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まずは日本の各都市の冬の平均最高気温と平均最低気温です。表は下に行くほど南の都市になります。当たり前なんですけど札幌が一番寒く、長崎が一番暖かいです。

そしてこれがニュージーランドの各地の平均最高気温と平均最低気温です。

各地の気温を見ると南半球なので北半球と反対で北島の都市のほうが暖かいことがわかりますね。カイタイアやオークランドはけっこう暖かいです。

そして逆に南に行くほど寒いわけなんですけど、一番冷え込むクイーンズタウンでも札幌ほど冷え込むことはなさそうです。

6月は雨が多かった東海岸の都市

7月の話の前に6月はどうったのか?を振り返ると、6月のニュージーランドは東海岸が例年よりも雨が多く寒く、西海岸と南島南部は雨が少ない傾向にありました。

東海岸にあるクライストチャーチは6月の日照時間がたったの80.4時間。
また1ヶ月の平均気温は観測史上2番目の寒さでした。ちなみに観測史上もっとも日照時間が少なかったのは1981年で59.3時間しかありませんでした。

セール情報

記事の途中でスミマセン。ちょっとだけお知らせを。ニュージーランド航空がセールを行ってますよ!期間は7月31日まで。

渡航期間はニュージーランドの冬から春にかけての7月18日から10月31日までで、最安値はエコノミーで89,000円からです。プレミアム・エコノミーやビジネス・プレミアも見逃せない価格となっています。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、直接「予約ページ」へアクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

またウェリントンも6月の日照時間が79.5時間しかなかったそうです。
ウェリントンの6月の日照時間は約280時間です。ということは「1週間のうち5日が曇りまたは雨、残り2日が晴れ」という計算です。かなり厳しいですね。。。

余談ですけど東京の6月の平均日照時間は125時間、大阪は156時間です。それを思うとクライストチャーチやウェリントンがどれだけ天気が悪かったのは想像が付きます。
※参照元:気象庁(東京大阪

7月は全国的に冷え込む予報

そして今年の7月は全国的に例年よりも寒くなり、さらに7月の4週目は北島が特に冷え込むとMetServiceが予測しています。しかも6月同様雨が多くなるかもしれません。

実際ここ数日、各地で氷点下の冷え込みとなっています。数日前のオークランドはここ何年かで最も冷え込んだ朝になったとか。

暖かい服を持っていきましょう

今年のニュージーランドは例年より冷え込むという予報なので、これからニュージーランドを旅行する方や、すでにニュージーランドにいる方は外出時に暖かい服を着ましょう。

特にニュージーランドに限らず、旅行中は外を歩くことが多いです。長いあいだずっと外にいると熱が外に持っていかれがちです。なので、普段日本で着る冬服よりも暖かい服を着たほうがいいかもしれません。

あとは下着としてヒートテックの服を着るのもおすすめです。
ちなみにヒートテックを着るときは、下着の上にヒートテックを着るのではなく、ヒートテックを着たあとでフリースなど空気を含む服を着て、一番上にウィンドブレーカーなど風を通しにくい素材の服を着るのがいいそうです。

この辺は「ヒートテック 着方」などのキーワードで検索するといろいろ情報が出てきますので探してみてください。

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せっかくの海外旅行。旅行中に風邪を引くのは旅自体をつまらなくさせるのと、帰国後も大変なので暖かい格好をしたり、手洗いうがいを心がけるなどして風邪をひかないようにしましょう。

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