【悲報】格安バスのNakedBusとManaBusが7月でサービス終了

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ここ10年のあいだにニュージーランド国内をバスで旅行したことがある方なら、Naked BusやMana Busの名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

格安バス会社として人気を博した両社が7月を持って撤退すると発表になりました。

そもそも2社がなぜ同時に撤退するのでしょうか?

今日はそんな素朴な疑問と今回のニュースにまつわるお話しです。

Naked BusとMana Busといえば

nakedbus in Auckland

Naked Busは2006年10月、Mana Busは2014年にサービスを開始しました。

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どちらも運賃が「1ドル」からスタートすることから格安バス会社として人気を博しました。年間で1,300万人もの観光客が利用していたとか。

その後、2015年5月にInMotionの傘下にあるMana BusがNaked Busを買収し、合併することなく2つのブランドのまま運営されていました。

両社のサービスが7月で終了に

Naked BusとMana Busの親会社InMotion Groupといえば、Fullersや360 Discoveryなどの親会社でもあります。

Fullersや360 Discoveryは、オークランドを拠点にワイヘケ島(Waiheke Island)やその周辺の島のあいだを運行しているフェリー会社として有名ですね。

このInMotionがManaBusとNakedBusのサービスを7月15日で終了すると発表しました。

ManaBusのスポークスマンは、今回の件について

格安バスのサービスが終了する理由は、InMotionがフェリーサービスに専念できるようにするため。

と述べています。また現在、両社が所有している車両は別のバス会社のRitches Transport Holdingsに売却することが決まっています。

スポークスマンは今後、ManaBusとNakedBusのスタッフがどうなるのかについては明言していませんが、各スタッフと話をして、今後のサポートをすることは明らかにしています。

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すでにチケットを買った人はどうなる?

サービスを終了する7月15日以降はチケットを購入することができなくなり、また7月15日以降のチケットをすでに買ってしまった人に対してはすでに返金の連絡がメールで行っているそうです。

もしチケットを買っていて、バス会社から連絡が来ていない場合は電話やメールで問い合わせをしてみましょう。

格安バス撤退。今後の動向に注目

今回、Naked BusとMana Busがなくなってしまったことで、旅行者は選択肢がどうしても減ってしまいます。

日刊ニュージーランドライフの読者の方のなかにもNaked BusやMana Busを使ったことがある方が多いのではないでしょうか。

今回のことを受けて別の企業が格安バスの市場に参入してくる可能性もゼロではないので、なにか続報が入ったらお知らせします。

情報元:New Zealand Herald

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