Congrats!ニュージーランド首相ジャシンダ・アーダンが第一子を出産

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今年1月にニュージーランドの現首相ジャシンダ・アーダンが妊娠を発表し、「現職の首相が妊娠したこと」は全パキスタンの首相に続いて2人目ということで世界的に話題になりました。

そしてとうとう6月21日に待望の第一子を出産しました!そこで今回はそんな首相の出産にまつわるニュースを紹介します。

待望の第一子を出産。ジャシンダ・アーダン首相

今回のニュージーランドの首相ジャシンダ・アーダン(Jacinda Ardern)の出産にまつわるニュースはニュージーランドのメディアだけではなく、世界中のメディアで取り上げられています。

2018年6月21日、ニュージーランド時間の16時45分、無事に女の子を出産しました。体重は3.31kgとのことです。

こちらがFacebookに投稿された写真です。同時にInstagramにも投稿されました。出産したのが16時45分で、FacebookとInstagramに投稿されたのは18時15分。出産から1時間半後には化粧をして写真を撮って。。。と有名な人は大変ですね。

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6週間の産休。パートナーは専業主夫に

ジャシンダ・アーダン首相は6週間の産休を取得し、副首相兼外相のウィンストン・ピーターズ(Winston Peters)が首相代行を務めるそうです。

産休の間はジャシンダ・アーダンとパートナーのクラーク・ゲイフォード(Clark Gayford)が2人で育児を行い、産休明けはクラーク・ゲイフォードが専業主夫をつとめることになっています。

ちなみにパートナーのクラーク・ゲイフォードは世界35カ国で放送されているChoice TVというテレビ局の釣り番組「Fish of the Day」の司会をしていますが、ジャシンダ・アーダンの出産を機に、しばらく仕事はお休みになります。

産休6週間は短いですね

ジャシンダ・アーダンは現役の首相ということもあって、産休期間が6週間しかありません。その後もできるだけ育児に携わると発表しています。

日本では「産後の床上げ」なんていう言葉があって、出産後しばらくは安静にしていなければならないと言われていますよね。

また実際問題、胎盤は体から剥がれ、あれだけの出産をするため「出産は全治8ヶ月の重症」なんていうこともあるほど、女性の体に大きなダメージを残します。

それを考えると、首相業は激務のはずです。もちろん首相になることも、子供を持つことも彼女やパートナーのクラーク・ゲイフォードが選んだことなんですけど、他人事ながら「大丈夫かな?」と心配になってしまいます。

まぁ、兎にも角にも子供が生まれたことはおめでたいことですね!!

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