[レビュー]海外送金サービス「TransferWise」は簡単。早い。マイナンバー無しでも手続き可能

スポンサーリンク

日本からニュージーランドにお金を送金するとき、以前はKVBという企業が日本語で、しかも良いレートで送金することができました。

ところが日本語のサービスが終わってしまい、次の送金をどうするかいろいろ迷っていたんです。

今回の一時帰国でいろいろ迷った末に「TransferWise トランスファーワイズ」という企業のサービスを利用したので、今日は使い勝手などを紹介します。

マイナンバーなしで海外送金ができるTransferWise

Yen bills

銀行以外で海外へ送金できるサービスはいろいろあります。

その中で

スポンサーリンク

  • ニュージーランドに送金できる
  • レートが良い
  • マイナンバー無しで送金できる

という3つの条件を満たすカードはほとんどありません。以前、比較した記事はこちらをご覧ください。

そして今回はその中から「TransferWise」を使ってみたので紹介します。

TransferWiseは拍子抜けするほど簡単に送金できる

今回、一時帰国のタイミングで日本あるお金をTransferWiseを使ってニュージーランドに移動させることにしました。

結果だけをいうと、驚くほど簡単でした。
こんなに簡単だとは思っていなかったので拍子抜けしてしまったほどです。郵送による本人&住所確認が送られてきて、さらに土日を挟んで4営業日で送金が完了しました。

今回は送金をする上で知っておきたいポイントをまとめました。
細かいルールはTransferWiseのカスタマーサポートのページを見てもらうのがわかりやすいのと、最終的な確認ができるので、必要に応じてカスタマーサポートのページへのリンクを貼っておきます。

アカウント登録をする

TransferWiseで送金をする場合、アカウウントを作る必要があります。
アカウントを作るのはその場で簡単に作れます。

住所は日本の住所に。住所確認の郵送物が来る

日本からニュージーランドに送金する場合、登録する住所は日本の住所にしなければなりません。住所を登録するとその住所に郵送物が届きます。ご自身の住所もしくは実家の住所を登録しましょう。

住所確認をする|カスタマーサポート|TransferWise

セール情報

記事の途中でスミマセン。ちょっとだけお知らせを。ニュージーランド航空がセールを行ってますよ!期間は7月31日まで。

渡航期間はニュージーランドの冬から春にかけての7月18日から10月31日までで、最安値はエコノミーで89,000円からです。プレミアム・エコノミーやビジネス・プレミアも見逃せない価格となっています。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、直接「予約ページ」へアクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

TransferWiseからは日本語と英語の書類のなかにアカウントを認証するためのコードが書かれて送られてきますので、そのコードをTransferWiseのアカウントページに入力すると送金することができるようになります。

マイナンバーはなくてもOK

海外在住社の場合、マイナンバーを持っていない人も多いですね。
ところが銀行を使った海外送金も送金サービスもマイナンバーが必須のところが多いです。

ところがTransferWiseは必要ありません。その場合はマイナンバーを入力する画面で「日本国内に居住していますか?」という質問に対して「いいえ」と答え、必要な手続きをすればOKです。

非居住者のお客様|TransferWise

身分証明書をアップロードする

本人確認をするために送金元、日本の「パスポート」もしくは「運転免許証」をパソコンのカメラやスマホのカメラで撮影しアップロードします。

本人確認をする|カスタマーサポート|TransferWise

ちなみにTransferWiseはアプリもありますので、アプリで手続きや必要な書類をカメラで撮影することもできます。ただ僕が使ったときはiPhoneでパスポートの写真して、TransferWiseのアプリでアップロードしようとしたらエラーが出て使えませんでした。

送金の上限は100万円まで

日本から送金する場合、上限金額は100万円までとなっています。留学費用などで100万円を超える場合は「100万円+50万円」など分けて送金する必要があります。

スポンサーリンク

送金先は日本の口座

多くの海外送金は、送金先の口座が海外にあります。KVBの場合はニュージーランドの口座に送金する必要がありました。海外に送金する場合、意外と「海外送金手数料」が馬鹿になりません。

ところがTransferWiseの場合は日本口座に送金します。つまり送金手数料がグッと安くなります。

ニュージーランドの口座は口座番号があればOK

通常、海外送金を行う場合、受け取る側の銀行情報がいろいろ必要です。ところがTransferWiseの場合、ニュージーランド国内にあるTransferWiseの口座から送金されてくるため、SWIFTコードとか煩わしい情報が一切必要ありません。

口座を登録するのに必要な情報は「銀行口座の番号」だけです。入力する情報が少なすぎて不安になるくらいです。

TransferWiseかなり良かったです

今回、数ある海外送金サービスのなかでTransferWiseを使ったのは、友人が使っていたのをFacebookで見かけたからです。

実際に使ってみると思った以上に手続きが簡単でした。
さらにサービスの対応スピードも早かったです。住所確認の書類でちょっと躓いたにもかかわらず「土日を挟んで4営業日」で送金できたのは、本当にありがたい限りです。

ちなみに住所確認で躓いたポイントは身分証明書に使った免許証に記載されている住所と、住所確認用の書類を送る住所を別のものにしたため、「住所を変えるか、別の身分証明書を提示してください」と連絡が来たからです。

今後、ニュージーランドに限らず日本から海外に送金をするならTransferWiseはけっこう良さそうです。TransferWiseのウェブサイトで両替の試算もできるので、「とりあえず幾らに替えてくれるのか」だけを見ておいても損はありませんね。

スポンサーリンク

 

 

 

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS