移住・留学・ワーホリにエージェントを使ったほうが良い?

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今回の一時帰国で、これからニュージーランドへ移住や留学、ワーホリで行こうとしている方に会って話をする機会が何度かありました。

その中でよく話題に上がったのが「エージェントを使うこと」でした。

そこで今回は僕自身の経験から思う「エージェントは必要かどうか」についてアレコレと書いてみたいと思います。

僕自身はエージェントを使ったか

Redwood Forest Morning

まずは僕自身がワーキングホリデーや、ワークビザ、永住権を取得するときにエージェントを使ったのかどうか?から書いていきます。

僕は2005年にワーキングホリデーでニュージーランドのロトルアに渡航したときは、現地の日本人エージェントを使いました。渡航前に語学学校やホームステイの手配、それと現地に着いてからもお世話になりました。

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その後、2008年にワークビザの取得と2011年に永住権を取得したときにはエージェントは使いませんでした。唯一、2010年くらいに永住権を取得するために1回30分ほど移民弁護士に相談したことがある程度です。

また僕自身がエージェントとしてワーホリや留学、移住を斡旋するような仕事をしたこともありません。

そんな経験を踏まえて、エージェントは必要かどうか思ったことを書いてみます。

エージェントはお客さんをとるのが仕事

まず知っておきたいことは、エージェントは慈善事業ではなくビジネスです。

それがたとえ「無料のエージェント」であってもです。
多くのエージェントは語学学校などにに生徒(お客さん)を紹介することで、契約金額に対して数%のコミッションをもらって生計を立てています。

もちろん「無料の説明会」も慈善事業で説明会を開いているわけではなく、説明会をすることでお客さんに学校を紹介するというあくまでも営業活用です。

そう書くとエージェントを否定しているように思われるかもしれませんが、勘違いしないでいただきたいのは、僕自身それを否定するつもりはありません。

というのも、エージェントを通すことでメリットもいろいろあるからです。

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個人でやったら大変なことも

エージェントにお願いすることで学校の手配や契約、その他、個人でやったら面倒なことをエージェントが代わりにやってくれます。

時間の節約はもちろん、さまざまな手続きを確実に進められるのは大きなメリットですよね。

もちろん自分でやったほうが紆余曲折はあるもののいい経験になるはずです。でも、そうはいっていられない状況だってあるはずですよね。

特に永住権の場合は法律を理解した上で、過去の傾向や様々な経験の蓄積がある移住エージェントを使うメリットは大きいです。その代わり、値段はけっこう高いです。

もし可能であればエージェントにお願いできることはお願いして、自分でできることは自分でやるのがベストのように思えます。

ちなみにニュージーランドの場合、国の資格を持った移民のコンサルタント以外が移住に関するアドバイスをすることは違法なので気をつけましょう。

たくさんのエージェントの話を聞こう

僕自身が今回の一時帰国で会って話をさせてもらった方々には「できるだけたくさんのエージェントの説明会に参加したり、やり取りをしてみてください」と伝えました。

というのも、それぞれエージェントには特徴があります。
「良心的なエージェント」や「あまり評判のよくないエージェント」を見極めるためでもあり、それと同時に本人とエージェントとの「相性」を見てもらうことが大切です。

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例えば「熱くいろいろ語ってくれる人」がいい人もいれば、「淡々とした人」がいい場合もあります。また、地域ごとに「どこが強い」とか、相手が良い悪いではなく「話しやすい人」というのも相性ですよね。

僕が良いと思うエージェントは別の人には合わないかもしれないし、別の人が良いと思うエージェントが僕にとって良いエージェントであるとは限りません。

ワーホリや留学、移住でニュージーランドに渡航しようと思っている方はぜひ多くのエージェントと連絡を取って、説明会に参加してみたり、いろいろな情報を得るようにしてみましょう。

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