日本国内や海外旅行でホテルではなくAirbnbが絶対オススメな理由

スポンサーリンク

今回の一次滞在に限らず、我が家ではニュージーランド国内の旅行でもずっとホテルには泊まらず、Airbnbばかりに泊まっています。

海外旅行でAirbnbを使うのはもちろん、日本人が日本国内を旅行するときもAirbnbは絶対オススメな理由を今回はアレコレ書いてみました。

めっきり宿泊先はAirbnbになりました

東京駅

我が家は子供が生まれるまでは東京での滞在は実家に。そして大阪でも大阪の実家に滞在していました。

ところが子どもが生まれて、東京の実家は家の広さの都合で泊まることができなくなってしまい、東京滞在中は東京都内のAirbnbを1週間ほど借りていました。

今回の滞在もそうです。

スポンサーリンク

また都内以外でも、日本国内を旅するときはAirbnbを使っています。というのもAirbnbはホテルに泊まるのと比べてこんなメリットがあるからです。

Airbnbに泊まるメリット。ホテルに泊まるデメリット

一時帰国の人にとってAirbnbに泊まるメリット、そしてホテルに泊まるデメリットがあります。

例えばこんなことです。ちなみにこれらは「我が家にとって」なので、他の方にとってはそうでもないことも多いと思います。その点、ご了承ください。

キッチンの有無

Airbnbにはキッチンがあるところが多いです。
長期で滞在する場合、毎日毎食外食するとお財布にも体にも優しくありません。

そのためキッチンがあれば朝食や昼食は滞在先で作ることができるのは非常にありがたいです。

ご飯を炊いて、納豆とふりかけ、あと豆腐とかサラダとか、そんなもので朝は十分です。お昼も簡単なものならキッチンがあれば作れます。

これは子どもがいいるとなおさらです。

部屋の数

ホテルの場合、ホテルの部屋にもよりますがたいてい「寝室だけ」でリビングルームはありませんよね。

あったとしてもそれはお高いホテルばかりです。

その点、Airbnbだと、探せば1LDKの部屋、場合によっては2LDKの家がけっこうあります。

部屋が1つしかないと、娘が8時過ぎに寝かしつけた後は照明を落とさずを得ず、電気を消した暗闇のなかでは何もできません。

特に我が家はウェリントンにいても娘が寝てからの8時から夜中の1時くらいまでが集中して仕事をする時間。暗闇の中でパソコンをしていたら目にも悪いし、暗いとものすごい睡魔に襲われて仕事になりません。

そのため寝室とリビングがあるのが滞在中、必須条件となります。

洗濯機の有無

ホテルでもランドリーサービスがあったり、コインランドリーがあるところもあります。でも無料ではありません。

でも、Airbnbならコインランドリーではないので洗濯は無料。しかも乾燥機ではなく、天日干しができます。
逆に乾燥機がないところも多いので雨が続くとピンチです。

長期滞在中は「洗濯」も大きなAirbnbを選ぶ理由になります。

スポンサーリンク

滞在費が圧倒的に安い

Airbnbは上のようなメリットばかりなのに、とにかく安いです。1泊1万円以上の部屋はけっこういい部屋で、我が家は1泊数千円の部屋に泊まっています。

今回は7泊で60,000円弱。
1泊で計算したら8,600円未満です。それにもかかわらず

  • 1LKD
  • バストイレ別
  • キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、洗濯機有り
  • Wi-Fiインターネット完備
  • 駅から徒歩3分
  • 駅前にショッピングモールがある
  • 上野まで20分ちょっと

という高立地・好条件です。部屋は超豪華ではありません。むしろ質素です。でも、それで十分です。

都内のホテルで大人2人子ども1人で1泊8,600円の宿と言ったらかなり限定されたところしかありません。

つまり値段が高いのにデメリットだらけのホテルと、安いのにメリットが多いAirbnb。どっちに泊まるか?と聞かれたら、どうしてもAirbnbを選んでしまいます。

その逆にホテルのメリットは?という

Airbnbは6月15日から民泊法が施行されますが、法律的にグレーな部分が多く、滞在先の運営方法などによって黒に近いグレーです。

また中にはAirbnbの宿に泊まって、行ってみたら写真とぜんぜん違うものすごく汚い宿だったり、何らかの被害に遭う人もいます。

その点、ホテルは旅館業法など法律に準拠しているため、安心して泊まることができます。
※写真と違うというのはホテルでもありますけど(笑

スポンサーリンク

それ以外のホテルのメリット。。。。ホテルによって温泉や大浴場、ジム、サウナなどの設備があることでしょうか。

Airbnbのグレーな感じがなくなれば完璧

今はいろいろグレーなAirbnb。これが少しして問題なくなってくれれば、本当にいうことありません。

これからどうなるのか楽しみです。

続きがあるのですが、これはまた次回に

実は民泊法の煽りを受けて、日本国内のAirbnbでの滞在がちょっとピンチなことになっています。

実はそのことも書いたんですけど、全体で話が長すぎるので、それはまた次回にします。

 

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS